真夏さんの相談

カテゴリ:効果

顎のシワ

非抜歯矯正で治療を始めてから約1年です。
顎が小さかった為、上下顎の拡大装置で広げました。
歯は綺麗に並んだのですが、いまだに口を閉じにくいです。閉じた後も顎に梅干しのようなシワが出来ます。
担当の先生によると、すでに歯は平均並みに引っ込んでいるとのこと。
顎がないように見えるのは歯が出ているからではなく、子供の時からの習慣によるもの。
噛み合わせもほぼ合ってきたので保険適用の外科手術にはならないとのことでした。
そこで質問なんですが、抜歯矯正に変えれば顎のシワはなくなる可能性があるんでしよか?
また、顎を出すには整形するしかないのでしょうか?

可能性はあります。

直接、拝見していないので可能性はある記載させて頂きます。上下口唇の出会う所は上の前歯の切縁から1个ら1.5个曚瓢肉側(上方)になります。唇を閉じるときには上口唇はあまり下方に移動せずに下唇が持ち上がって閉じます。従って下唇を押し上げるために顎の部分(オトガイ部)に緊張ができます。これが梅干しの正体です。歯を抜かなければ側方拡大をして前歯を入れる以外にはありません。しかし、それほど多くの量は拡大できません。歯が顎骨から出て行ってしまいます。それはできません。歯を動かせば顎骨ができると言う事もありません。現在は上下顎前突と言って上下ともに出た感じではないでしょうか?それを食い止めるために側方拡大したどちらにしても唇の中の歯列は同じ大きさという事です。歯の本数が変わらなければ同じです。

可能性という事で書きました。日本人は鼻の低いのが特徴です。非抜歯の適応症になるのは半数もないとと思います。

顎の骨を前に出すのは手術をすれば可能です。計画的に矯正治療を行い口腔外科によって顎を前に出す手術をします。

参考になれば思います。
初めまして。元々の歯列は叢生でしょうか?顎の拡大により歯列不正が治り良かったと思います。抜歯せずとも顎皺は多少ならば口腔筋機能訓練法や時間の経過とともに順応して行けるかもしれません。ただし、26歳という成長の止まっている成人女性ならば骨格的な変化までは望めません。程度こそ分かりませんが、抜歯すれば歯列が中へ移動できる分、下顎の先が強調され、今よりも口唇も力まずに閉じられる可能性はあると思います。また、歯の移動で咬合は改善できても顔貌の改善ができない場合は一般的に外科手術もありかと思います。
真夏さん、はじめまして、京都市 くす矯正歯科 楠 です。
前歯が前に倒れているようだと、抜歯をすると現在よりはお口を閉じやすくなると考えますが、倒れてないようだと抜歯してはいけないと思います。
顎を前に出すには手術しかないと考えますが、もう一度主治医の先生とよく真夏さんの思っていることを時間をかけて相談してみてください。
真夏様
ご相談ありがとうございます。なかやま矯正歯科 中山と申します。
大人の方の歯列の拡大には限界があるため、少し歯が前に出てしまった可能性がありそうです。ただ、担当の先生の話だと平均並みとのことなので、程度としてはほんのわずかなのかもしれません。(はっきりとはわかりませんが。)
抜歯をすると基本的には歯は内側に引っ込むため、お口は閉じやすくなりますし、口元が改善される可能性はあると思います。もちろん手術をすることによって顎を出すことは可能でしょうが、抜歯するだけで良いか、手術までする必要があるか(または現状のまま進めるか。)というのはよく検討する必要があるでしょう。まだ装置を外していないと思いますので、今からでも治療方針は変更可能かと思います。担当の先生とよく相談してみてくださいね。
うめぼしができる場合には2つの要因があります。歯が出ていることとはが長いことです。あなたの場合は歯が長いとおもわれます。力を抜いた状態で口が開く量のぶんだけ唇よりも歯が長いのです。そのために下顎も後退します。治療法としては、歯を短くすることか歯を抜いて前歯を引っ込めることです。当院では歯を引っ込めながら歯を短くする治療法をアンカースクリューを利用して行うようになってきましたが長期の結果がでてきたところです。他院では抜く治療法が主流と思われます。



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