ゾウさんさんの相談

カテゴリ:その他

ハードタイプのナイトガードは夜間リテーナーの代わりになり得ますか

  • 投稿者 ゾウさん さん [35才 女性 会社員] 2017/08/05/ 01:57
  • カテゴリー 部分矯正 その他 治療中
  • お悩みの歯 下あご右3番

上顎の部分矯正をし、現在ペグタイプのリテーナーを基本食事と歯磨き以外は上顎につけています。
普段から就寝中のくいしばりがひどく、矯正前は一般歯科でソフトタイプのナイトガードを作って頂いて使用しておりました。
現在はリテーナーつけると奥歯は上下で接触しないため以前ほどではないですが奥歯のくいしばりはないものの下顎の犬歯がリテーナーの樹脂の部分にあたっているようでくっきり歯型がついてリテーナーが削れています。矯正担当医はリテーナーで奥歯の噛み締めが減るのとナイトガードにつけかえたりしないほうが良いという意見でした。ただ、月1回しか会わず現在の状況はご存じありません。普段から色々相談している、一般歯科の先生に相談したところ、ハードタイプのナイトガードを作って、寝る間はそちらをしても良いかもというご意見を頂きました。
ハードタイプのナイトガードを就寝中だけつけて、それ以外はペグタイプのリテーナー使用というやり方で保定維持は可能でしょうか?顎関節症で口腔外科にかかったときの担当医はバイトプレートを矯正終了後に使えればいいけど…と仰っていました。

御相談内容拝見いたしました。

ハードタイプのナイトガードが、きちんと全ての歯をしっかりとホールドしていれば保定装置の代わりに使用するのは問題ないかと思います。
ただ、治療が上顎の部分矯正ということですので、上顎に現在のリテーナー、下顎にナイトガードを装着しても良いのかなとは思います。

いずれにしても保定中の管理は担当医ときちんと相談の上で行ってください。
  • ゾウさん(35歳 女性 会社員 )
  • 2017年08月10日16時07分
ご回答ありがとうございます。
私も先生が仰るようナイトガードを下顎、上顎は現在のリテーナーをつけるのはどうか聞いたところ、一般歯科の先生にかなり口の中の違和感が大きくなって眠れないかもしれないというお話をいただきました。
審美目的で現在のリテーナーとは別に昼間用でマウスピース型のリテーナーを作る予定もあったのですが、最近は今のリテーナーでも良いかな?と思っております。
目的は違うとは思いますが、構造としてはハードタイプのナイトガードであれば代わりに成り得るようで安心しました。
歯軋りは、噛みあわせが良くないと起こりやすいので、矯正した後、少なくなっていませんか?
ハードタイプのナイトガードを就寝中だけつけて、それ以外はペグタイプのリテーナー使用というやり方で保定維持は可能でしょうか?の回答ですが、基本的に良いですが、他の歯の状況にもよりますが、ナイトガードは、奥歯が咬み合わせに補正が必要になる事も有りますので、使用する場合、度々担当医にお口の中を診てもらいましょう。
  • ゾウさん(35歳 女性 会社員 )
  • 2017年08月10日16時20分
ご回答ありがとうございます。
左右5番から5番までブラケットを付け左上3番の八重歯を治療しました。口外では食い縛っていて朝起きると咬筋が凝っていて痛みを感じるタイプの顎関節症と言われています。
オールセラミックの補綴物が奥歯にあるので、そちらを永く使えるようにナイトガードをしたい気持ちもあります。
ナイトガード製作は一般歯科の先生にして頂くのですが、その後の噛み合わせのチェックもその先生にお願いしてみます。
はい、一般的には可能です。ハードタイプのナイトガードもしっかりと歯をホールドしているので可能です。

なるべく長い間しっかりと保定して後戻りを防いでください。
  • ゾウさん(35歳 女性 会社員 )
  • 2017年08月10日16時24分
ご回答ありがとうございます。
普段お世話になっている一般歯科担当の先生と、回答いただきました先生方のご意見が同じで安心しました。
ハードタイプのナイトガードとマウスピース型のリテーナーは
構造は同じと考えて良いでしょうか?
はい、そうお考えになってよいかと思います。
 はじめまして。相談内容読ませていただきました。
 
 ゾウさんさんは上顎の部分矯正をされたとのことですが、前歯だけとかなのでしょうか?
ともあれ、矯正が終わって保定期間中だと思いますが、それは後戻りを予防するものです。
 
 まず、部分矯正をしたところは、なぜそのような歯並びになったかを考えなければなりません。歯ぎしりが原因であれば保定の仕方、期間も変わります。
 
 一般的に保定装置は色々なタイプがあるので使用状況、環境に応じ、一番効果があり、自分のライフスタイルに合うものを選択してもらえれば良いと思います。
 要は、歯列矯正後の歯並びが保存できれば良いのですから。
 
 しかし、Begg Type (ベッグタイプ)とナイトガードは厳密には機能が異なります。それは、咬む面(咬合面)が露出しているか、していないかです。それにより、矯正後の歯並びを緊密化させる作用があるので、選択されたのかなと思われます(あくまでも推測ですが)。
 
 通常、寝ている間は唾液を嚥下する時以外はリラックスしているのが正常で、歯ぎしりのように寝ている間中、噛み込んでいたら歯にも顎の関節にもダメージを与えてしまいます。(関節の変形や歯の咬耗、破切、そして歯列の移動) ですので、その異常な力から歯牙を守ろうとするものがナイトガードです。
 
 バイトプレートについてですが、バイトプレートもナイトガードもスプリントの仲間で材質や使用目的によって名前が異なります。スプリント(バイトプレート)も顎関節症の患者さんに用います。開口障害、閉口障害、疼痛などがある場合用いることがあります。基本的に関節にとって一番良い状態にするために用います。ただし、顎のずれがある場合、そのまま使い続けるか顎のずれを治さなければならないこともあります。

 よって、まず症状のあるものを優先に考えられたらどうでしょうか?
また、「ハードタイプのナイトガードを就寝中だけつけて、それ以外はペグタイプのリテーナー使用というやり方で保定維持は可能でしょうか?」とのことですが、口腔内の状態が定かではないので断定は出来ませんが、私の患者さんにも併用している患者さんはいます。

 一度、どちらかの担当医の先生に診療情報照会をお願いしてみたらいかがでしょうか?

参考になればよいのですが。

  • ゾウさん(35歳 女性 会社員 )
  • 2017年08月10日18時38分
ご回答ありがとうございます。
部分矯正は左右5番から5番までブラケットを付けて、左上3番番の八重歯をなくしていただきました。
最初は全顎矯正を勧められていたのですが、左下5番が先天的に欠損していて矯正後にインプラントなどで補う方法を勧められたため、審美的な目的に近くなってしまいましたが費用や時間などの面で部分矯正を選びました。

就寝時に食い縛っているようで咬筋が痛みます。
リテーナーをしていると奥歯が上下で接触しないのは普通なのでしょうか?矯正担当の先生は奥歯が噛み合わないからと仰ってはいたものの、それ以外で接触している部分で今でも食い縛っているように思います。
オールセラミックの補綴物が入っている部分もあるので、それを守るためにもやはりナイトガードを作る方向で両方の先生にお話してみます。
はじめまして。
矯正前から食いしばりをしているとのことですが、咬み合せの悪さも原因となりますが、主な原因は、ストレスや緊張です。
仕事や対人関係など何らかしらのストレスがあると、交感神経が優位になり、口の周りの筋肉が緊張し、食いしばる状態になりやすいのです。
特に寝ている間は無意識に強い力を歯に加えているため、長時間歯や顎に負荷がかかっていても気づかず、歯が欠けたり歯を支える骨にダメージを与えてしまいます。

対策として、日常的にストレスを解消できたら良いですが、歯を守るためにもナイトガードを使うことで歯ぎしりや食いしばりをしても全体的に力が分散し、ダメージを軽減させることができますし、歯並びを保定維持もしてくれます。

現在ゾウさんが使っているリテーナーは歯並びを保定維持はしてくれますがナイトガードのような食いしばりを改善する作用は期待できないので、夜間就寝時はナイトガードを使用してもよいと思います。

現在の歯や顎の症状によっても治療や保定中の管理が変わるので、改めて矯正歯科担当医と一般歯科担当医にきちんと相談を受けられたらいかがでしょうか。
  • ゾウさん(35歳 女性 会社員 )
  • 2017年08月10日20時51分
ご回答ありがとうございます。
確かにストレスが多い環境にあり、仕事中もよく歯を噛み締めていることがあります。
実際、咬耗している部分もあるので歯を守るためにもナイトガードをしたいなと思っておりました。
一般歯科の先生はナイトガードに賛成してくださっているので、もう一度両方の先生に相談してみようと思います。



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