ゆーたんままさんの相談

カテゴリ:装置・治療法

ムーシールドについて

  • 投稿者 ゆーたんまま さん [34才 女性 主婦] 2017/09/23/ 00:14
  • カテゴリー 小児矯正 装置・治療法 治療中
  • お悩みの歯 下あご右1番 下あご右2番 下あご右3番 下あご右4番 下あご左1番 下あご左2番 下あご左3番 下あご左4番

3歳3ヶ月の男児です。
反対咬合の指摘を1歳半検診からされ、今回の3歳児健診でも指摘され、検診の先生から早めに歯科へ受診したほうがいいと言われていたので、今日早速歯医者へ行ってきました。
そして今日から、ムーシールドの装置での矯正を始めました。
どうも、舌の位置が装置に乗ってないみたいで、装置の下側に舌がある状態です。
ベロを上にして。と言うとしてくれるのですが、装置を入れると、おぇっ!となりなかなか定位置に舌がいきません。
舌が装置に乗っかってないとムーシールドをつけている意味がないのでしょうか?
あと、疑問な点が何点かあり、息子は歯科は初めてで、もちろん歯のレントゲンなど撮ったことはないのですが、今日行った歯科ではレントゲンをとらず、ムーシールドを提案されました。あまり知識がなく、帰ってネットで見てみると、レントゲンで確認したり、○番目がでてるとか、反対咬合のひとくくりではなくちゃんとした名前があったり。
ただ、診察台に乗って歯の形を見ただけで、ムーシールドが入ればこれしようね。といった感じだったので、後から本当に大丈夫なのかなと思ってはらはらしています。

御相談内容拝見いたしました。

まず、舌の位置が正しくないと使用しても無意味だと思います。
きちんとした使用法が出来るように練習してください。

次にレントゲン写真の撮影は3歳の子供ですから、撮影中に動いてしまえば正しい分析はできませんし、何度も撮影することになりかねません。わずかでも被爆させない配慮もあるかとおもいます。逆に何が何でもレントゲン写真が必要という先生よりも良心的だとも言えます。

また、3歳で前歯が反対咬合の状態でしたら、何か出来ることはムーシールドの類の装置しかありません。
反対咬合の分類がわかったところで治療法は変わりません。
ただし、反対咬合が完全に骨格性であればムーシールドは効果がないと思います、そのあたりを考慮しての治療開始だと思います。

使用して状態が悪化することはありませんので、使用に関しては御心配はないです。

読ませていただきました。

矯正歯科専門歯科医院でしょうか?

もっともご心配されているのは骨格性反対咬合(下顎前突)だと思います。これだと長期戦になります。20歳ぐらいまではかかります。今お使いの装置は骨格性に対する効果には疑問があります。

まずは検査をする必要があります。特に重要なのは横顔のレントゲン写真です。側面頭部X線規格写真(セファログラム)と言われます。これは必ず撮影し、骨格性なのか歯の問題なのかを判断する必要があります。お子様がじっとしていられる子なら撮影は可能です。3歳3か月は治療を開始するのには早いです。徐々に本人の発育とともに治療を進めていくことをお勧めします。一度セカンドオピニオンを矯正歯科医に聞かれるたらどうでしょうか?

治療が成功する事を祈っています。



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