Step6 よりキレイになるために エステティックライン

エステティックライン

理想的なEライン

エステティックラインとは

アメリカの矯正歯科医であるDr.ロバート・リケッツによって発表されたもので、顔を横から見て鼻の先端とあごの先端を結んだラインをEラインと呼び、一般的にこのEライン上、あるいは若干内側に唇が位置することが、理想的であるとされました。

人の顔は千差万別でですが、Eラインは一つの目安になります。出っ歯、受け口の程度が大きい方はこのラインから大きく外れている場合が多いものです。歯列矯正を行ない、歯並びを治すことで唇を理想的な位置に近づけることができます。そうすることで自然で素敵な笑顔を作ることができます。いわゆる美しい口元の基準として用いられ、矯正治療の診断の重要な基準であり、またこの改善が治療目的の一つでもある。


1954年に、歯科矯正医ロバートリケッツが提唱した。極めて美しい横顔をもつ場合、上下の唇がエステティックラインに触れず、少し後ろにあるのが美と定義されている。 日本人成人においては、その鼻が欧米人より低いため、上下唇が共にラインに接した位置にあるのが一般に美の範疇とされる。歯並びやかみ合わせが悪いとこのエステティックラインが崩れる。出っ歯(上顎前突)の場合、上唇がラインから前方にはみ出し、受け口(下顎前突)の場合は下唇や下あごが前にはみ出す。口元全体がラインから突き出す場合は形成外科的に「ガミーフェイス」という。 歯並びが悪くはないが、エステティックラインより上下の唇が突き出す場合には鼻骨の高さ、顎骨のいずれかの形成に不足していることがいえる。


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