yuuさんの相談

カテゴリ:抜歯治療との違い

矯正の仕方について

下顎右の5番が完全に内側に入っています。
4番と6番の三角スポット?に通した歯間ブラシが上顎の方にほぼ通り抜けないくらい、4-6が近くて5が後ろに入ってます。
つまり下顎を上から見たら456が三角の形になっており、この間に食べ物が詰まりやすい上に磨きにくく、結果として5番が少し欠けるレベルの虫歯になりました。

治療を以下の3つで悩んでいます
5番を普通の虫歯治療
 →上記の状態なのでまたすぐに虫歯になりそう
5番を普通の虫歯治療+非抜歯矯正
 →完璧に内側に入っているので矯正に時間もお金もかかりそう
  5番を正常な位置に動かしたら逆に顎が前に出そう
5番を含めた抜歯矯正
 →問題の5番のみだと正中が合わない(今現在もずれてる)
  正中のために健康な歯を抜くのは抵抗がある

実物を見ないと分かりづらいかと思いますがアドバイスを頂けるとありがたいです。

こんにちは、アクア矯正歯科クリニック院長の田村と申します。
右下の5番目が完全に内側に入っていて、虫歯の治療をされたとのことですね。どの方法も、メリットとデメリットがありますが、右下5番以外はどのような状態でしょうか?

5番目の歯が内側に入っていても、歯を抜かずに並べることが出来る可能性もあります。
矯正治療をする場合、本当に抜歯が必要なのか確認する意味でも一度最寄りの矯正歯科クリニックでご相談されてはいかがでしようか?
その上で、ほかの歯の状態をみてご自分のニーズに一番近いものはどれか考えていただくのが良いかと思います。

ご参考まで。

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