ロシアさん(大阪府)の相談

カテゴリ:装置・治療法

10歳〜12歳のころに受け口で一度矯正しました。
そのとき4本抜歯しました。
そこの歯医者がリテーナーなどをつけてくれなかったからか、舌の癖が治らなかったのか、何歳かはっきり覚えていませんが、18歳ぐらいには、受け口ではなく上の歯は出ているのですが、開咬になってしまいました。
あまり目立つ開咬ではなかったので、矯正しようと思いながらも、一度やってるのでもったいない、ということでずっとほったらかしにしていました。
今37歳ですが、やはり矯正しようと決心し、9月の半ばに表側の装置をつけました。
そうすると、10日ほどすると、ほうれい線が急に目立ちだし、びっくりするくらい頬がこけてしまいました。
ちょうど、裏側からの矯正に変えるか迷っていたし、インターネットをみると、大人になってから矯正した人で、頬がこけたという人があまりにもたくさんいたので、装置をつけてから22日ではずしてもらいました。
今、このまま矯正をやめるか、裏側でやりなおすか考えて歯科に連絡をいれないといけないのですが、これ以上頬がこけるのは絶対にいやですが、開咬も治したいし、とかなり悩んでいます。
たしかに装置をつけてから、奥歯をかみ合わせないことが多くなり、食べ物も豆腐やアイスやゼリーなどばかり食べていました。痛くてもちゃんと噛むことを気をつければ頬のこけやほうれい線は防げるでしょうか。
そんなにひどい開咬でないだけに迷ってしまいます。
だけど、開咬をなおした方が最終的には頬のたるみも治るのかなあ、と思ったり。装置をとってわずか1日ですが、こけ方もすこしましになったような気もするから、1年以上もつけないといけないと思うと恐くて。
頬がこけて見えるのを防ぐことはできるでしょうか?
また、舌側矯正で頬がこけるのを予防できる方法はあるのでしょうか。

宜しくお願いいたします。

質問にお答えします。
ほほがこける事があるかと聞かれれば、あり得ます。
(しかし全ての方ではないです。)
原因としては、抜歯咀嚼筋の筋力が弱ったため、歯列弓が極端に狭くなったためストレスなどが考えられます。

文章から類推しますとおそらく矯正による痛みのため堅い物を食べないので筋力が弱ったのが原因と考えられます。

また、開咬なので恐らく奥歯でしかほとんど咬んでいないので
極端にでたのではと思います。

装置をはずすと少しましになったのは、普通に咬めるようになったからと考えられます。
矯正治療中の予防は実際ほとんどないのですが、例えば、筋力をつけるためにガムを良く噛むなどをすると良いと思います。

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