yunaさんの相談

カテゴリ:治療後、アフターケア

プレート除去術

始めまして、相談お願いします。私は四年前に反対咬合の為に保険適用の歯列矯正をしてました!2年ほどしたのちに外科手術、下顎のみを行いその時に頤もほんの0.何ミリか削りました。
矯正歯科の先生は一年後にプレート除去術が必要だからと言ってて、手術をした大学病院に術後検査に行った際に今は特に絶対取らなければいけないわけじゃないから、取らなくていいよ。その時や何年後かに気になるようなら取りにおいで、不具合がある場合には除去します。と言われました。実際は2種類、術後にプレート除去が必要じゃない溶けるタイプ?か、鉄釘の体内に残るタイプかの選択で、後者の場合は除去手術が必要。と聞いてからの手術でしたので、驚きました。それを矯正歯科の先生に伝えたら「えー?そんなの初めて聞いたよ。うちの患者さんはみんな取ってるんだけどね。何で今回そうなんだろうか?それならそうしとこうか」と言われ術後のリテーナーも1年程で終了になり(一年経ったぐらいに踏んでしまって割れた為)あいまいな感じで治療自体が終了しました。新しいリテーナーを作って欲しいとお願いしたのですが、断られました。その手術から現在3年程経ってるんですが、まだ右唇や顎に痺れがあり、ご飯粒やスープが垂れてるのも気付きません。右側がよく酷い頭痛にもなるので今更ながらプレート除去術を考えてるんですが、まだ出来ますか?それとまだシャクレてるとか、まだ下顎出てるね、長いねなど言われるので、可能ならば除去術の時に再度頤を削りたいのですが出来ますか?
この矯正歯科の先生とは最初から相性が悪く、できる事ならまたリテーナーを新しい矯正歯科で作り直したいのですが、保険適用外になりますでしょうか?長々とすみません。ご回答宜しくお願いします!因みに3人目妊娠中で、10月出産予定なので産後のお世話も考えてもし手術できるのであれば1年半後になります。

yunaさん、こんにちは始めまして。
なかや矯正歯科の仲谷です。
ご質問の外科手術後におけるプレートの除去は今からでも可能であると思います。状態によっては少し大変かもしれませんが。
除去時に頤の再手術を希望されていますが、たぶん保険診療外の治療(美容整形)の範疇に入ること思われます。もし同時に行った場合はプレートの除去も保険外になってしまうのが現状の保険診療の決まりです。また、リテーナの再製については保険外となる可能性もあると思います。不確実なお答えしか出来ず大変申し訳ありませんが、担当の矯正歯科医または大学病院の先生、その他更正医療等の認定を受けた矯正歯科にご相談に行かれることをお勧めします。
読ませていただきました。

私は矯正歯科医になって30年は経ちます。たしか以前は金属プレートの除去はおこなっていませんでした。しかし、現在は行う患者様が多いです。口腔外科医が患者様と決めています。その部分は矯正歯科医が関与する事ではありません。

こういうことだと理解しています。体内にあっても害はない物を使用しているはずです。それにしても体内に自分以外の物が入っている事にはかわりありません。それが将来どうなるか?何十年も先にどうなるか?というのはわからない未知な部分もあるという事だと思います。だったら取った方がよいのではないですか?という事です。

口腔外科医が除去する必要がないと言ったのはそういった理由だと思います。どちらにしてもこれは口腔外科医の判断です。

リテーナーですが、保険の場合は壊したからと言ってすぐに作れない場合があります。それは期間が経っていないのに再制作で保険請求すると国が認めてくれない可能性があります。それが難しいかったのではないでしょうか?保険の場合は考えられます。状態によってはその担当医が不正を疑われるという事になります。

保険適応外なら再制作は自由だと思います。新しい矯正歯科に相談してみてはどうですか。実費でおこなってくれるといいですね。

さらなる手術は美容です。これは保険には含まれないです。保険の適応になっているのは手術しなければ噛めないために健康を害するおそれがあるという事です。見た目の問題ではありません。


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