あさんの相談

カテゴリ:その他

すきっぱ

  • 投稿者 あ さん [40才 女性 会社員] 2015/01/10/ 16:12
  • カテゴリー その他 その他 治療前
  • お悩みの歯 上あご右1番 上あご左1番 上あご左3番

前歯2本がすきっ歯で左上3番が欠損してます。17才です。
矯正歯科に何軒か相談にいきましたが、どの医院もやり方に違いはあったのですが(それぞれやり方が違うのは仕方ないと思うのですが)どの医院も上下に装置をつけて欠損してる部分はあけておき、いずれインプラントかブリッジとのことでした。しかし1件の医院だけは全体的に歯をつめることができるとの回答でした。他の医院では無理だと言われますがインターネット等で調べてみても確かにによく治療例ででてきますし。一体どちらがいいのか悩んでいます。希望は全体につめたいので、その医院でお願いしたいと思っていたのですがインプラントアンカーを使用しなければならないのが嫌なのと、当初は気になる上の歯のみの装置でokとの説明が後日行くと上下じゃないとダメ。と説明が代わり不安になりました。上だけ装置で矯正もよく載ってますが、どうなのでしょうか?長々とすみません。よろしくお願いします。

こんにちは

現在の欠損部のスペースが大きければ
歯を並べる際に前歯の真ん中がずれたりしやすいですので
インプラントアンカーを使用した治療を選ぶのが
望ましいのは確かです。

それでも、
上顎前歯の歯並びや前歯の左右のずれ具合などによって、
インプラントアンカーを使用せずとも可能な場合も勿論あります。

また当初は上顎のみの治療との説明だったのが、
途中で上下顎に装置を装着、との説明を受けたとのことですが、
下顎にも装置を装着したほうが、より効率よく治療をすすめることが
できることも多々あります。

おそらく担当医の先生も、下顎に装置を装着したほうが
より効率よく治療を進められるとのことで再考されたうえで、
説明されたのではないでしょうか。

ただ、実際のお口の歯並びやを見ないかぎりは
想像の範囲内でのお答えしかできないことを
ご了承ください。



  • あ(40歳 女性 会社員 )
  • 2015年01月13日16時13分
回答ありがとうございました。5件医院に相談行った中、1件のみが歯を隙間なくつめれるとの事だったんですが、やはり無難なやり方は欠損した歯の部分はあけて矯正することなのかな〜と思ったりするのですが…他の4件の歯科医の方は、つめると歯の噛み合わせがおかしくなる。どうしてもつめるのなら下の歯を2本抜歯しなくてはならないとも言われました。娘と相談しもう少し納得いく医院を探してみようとおもいます。せっかく回答いただけたので是非相談に伺いたい気持ちはあるのですが関西在住の為残念です…
ありがとうございました。

あさん

拝見していないので噛み合わせの状況がわからず、的外れな回答だったら、ごめんなさい。

まず、犬歯の欠損部のスペースの量はどうなのでしょうか?スペースが2〜3mmで噛み合わせに問題が無いようであれば、全体的に詰めることが可能だと思います。
残存スペースが5mm以上あるとか、咬合に問題があれば、スペースを閉じない方が良い(いずれインプラント等)と思います。

上のみ、下のみの治療は、どうしても調整に不都合がありますので、全体的な治療は上下同時に行う方が、良いと思います。

ブラケットをつける治療だけでなく、インビザラインのようなマウスピースを使う治療法もあります。隙間を詰めるのには、有利です。
  • あ(40歳 女性 会社員 )
  • 2015年01月14日13時53分
回答ありがとうございます。
前歯の隙間2ミリ〜4ミリ。犬歯隙間は6ミリあります。あと側歯は歩少し小さめです。マウスピースは自己管理が難しく根元から動きにくいにので、あまりすすめられませんでした。痛みもきついとききました。
あ 様
問題はどれぐらいの量の隙間があるか?ということになります。1センチを1歯だけ動かすとなると難しいと思いますが、私の経験だと1センチなければ何とか動かせると思っています。記載内容からですと左上の犬歯がないとの事ですね。埋伏 (埋まっていて、はえてきていない) という事はありませんか?犬歯は横にねたような状態で歯肉の中にあってはえてこない事がよくあります。それをけん引し萌出させた経験が何度もあります。それは確認されましたか?かなりの高い確率で牽引して萌出させることができます。

犬歯がない事を考えると犬歯がないために前歯に隙間できたと判断できます。犬歯1歯ぶんを後方の歯を前方に持ってくるのは中々難しいですね。どんな噛みあわせになるかも問題です。アンカーインプラントを使用すれば確かに大きく牽引はできますが、それは牽引する装置の種類の問題だけです。この場合やはり隙間の量が重要です。必ずアンカーインプラントでなければいけないということはありません。外科的な処置も必要になります。残念ですが拝見しないと結論はでませんね。

上下装置は必要です。これは片側だけ動かせば下は動かしていないので噛みません。特に大きく歯を移動すれば当然必要になります。
  • あ(40歳 女性 会社員 )
  • 2015年01月14日14時00分
回答ありがとうございます。
犬歯は存在しません。前歯の隙間2〜4ミリ。犬歯6ミリ隙間があります。側歯は他の歯と比べると両方とも少し小さめです。
歯がもともと2本欠損してる方でも、隙間あけずにつめれる例とかをみますが、やはり個人差があるのですね…。
ありがとうございました。
あ様の返信を読ませていただくとやはり空隙をまとめて欠損している部位にインプラントを入れられると言うのがよいかと思います。理由はすべてをまとめると空隙の量が大きい事、さらに年齢的な事を判断させていただくとその空隙はかなり以前から存在していて欠損部の骨、粘膜もかなりしっかりとできあがっていますね。矯正治療のために歯を抜いた場合は抜いた部位の骨が治癒する過程にあり活性があります。歯もよく動きます。すでに長い期間放置されている部分の骨は固く、歯の動きは悪い事が考えられます。前歯の隙間を集めてインプラントにされることが良さそうですね。ただこれは実際に拝見していないので文章からの判断になります。もう一度よく話をお聞きになる事をお勧めします。前歯の隙間は気になるでしょうから。
はじめまして、元住吉矯正歯科です。
上だけの装置で矯正治療を行うことは珍しくはないのですが、かみ合わせの状態次第なのです。
部分的な装置で歯を抜くことなくブリッジ、インプラントなど人工的に補うことなく改善できれば一番ベストなのですが、いくつかの矯正専門クリニックでご相談された結果が、どこもほぼ同じ治療方針だったということは、その治療方法がベストなのであろうと想像されます。そんな中、対応可能なクリニックが見つかったもののインプラントアンカー、上下に装置をとなど説明され、色々と心配にもなるでしょう。
インプラントアンカーや上下の装置がなぜ必要なのか、使用しない場合のリスクなどをもう一度ご相談されるといいのではないかと思います。

  • あ(40歳 女性 会社員 )
  • 2015年01月16日20時29分
ご返答ありがとうございました。矯正歯科ではつめて矯正すると噛み合わせが合わないと言われますが今現在も噛み合わせがあってはいません。多少あんないぐらいなら、つめて矯正したいのですが…もう一度先生に聞いてみたいと思います。上歯のインプラントはあまりよくないと聞きますので、なるべくさけたいとおもいます。ありがとうございました。
あさん、はじめまして。
立川北口・ナオ矯正歯科と申します。

欠損している隙間の対応や上下の歯に装置を装着するしないは現在の噛み合わせや口元の状態によると思います。
一般的に上下のアゴの位置関係に大きな問題が無い場合は上下左右で歯の数が揃っていなければ理想的な咬み合わせを獲得することができません。そのため、欠損している隙間を閉鎖するために抜歯を併用して治療を行うこともあります。
ご相談に行かれた医院さんの多くの先生方が隙間を残してインプラント等で隙間を塞ぐ方法を提示されたのはその辺りに理由があるのかもしれません。また、余談ですが、抜歯を併用した治療方法の場合、治療後に現在よりも前歯の位置が後退する事があります。前歯が後退すると口元も変化致します。その辺りも考慮されているのかもしれません。
しかしながら、将来的に人工の歯を入れるのを避けたいお気持ちはわかりますし、それを可能にできるのが矯正治療だと思います。ただ、インプラントアンカーを併用しないと非抜歯の治療では限界が出てきてしまう厳しい現状は推測されます。

また、装置の装着部位ですが、現在の噛み合わせや下のデコボコの状況、治療方針によっては上アゴのみで対応できる可能もありますが、基本上下合わさって噛み合わせなので理想的には上下に装置装着だと思います。

いずれにせよ、治療方針によって治療結果はもちろんですが、治療期間含めメリット・デメリット(リスク)も異なります。その辺りを再度お聞きになられて、ご検討された方が良いのではないでしょうか?

長々とすいませんでした。
  • あ(40歳 女性 会社員 )
  • 2015年01月21日07時40分
ご返答ありがとうございました。
もう少し検討してみます。

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