ぴかそさんの相談

カテゴリ:その他

海外から移転矯正

こんにちは。わたしは今現在ヨーロッパで表側矯正をしています。予定ではこっちで矯正を終わらせ日本でリテーナーで済む予定ではあったのですが、コロナの影響により急遽早く帰らなくてはいけなくなりました。

前から4番目を4本抜歯済み
親知らず抜歯済み
矯正期間ワイヤーをつけてから4ヶ月

という状態で帰らなくてはいけない状況です。矯正4ヶ月で帰るなんてとても残念でなりません。ですがもう仕方がない。
こういう時の場合、今の矯正歯科医に頼んで日本に持ってきたほうがいいものなどはありますか?

ぴかそさんご相談拝見しました。
ヨーロッパで矯正を始めて、この時期たいへんでしたね。
 4ヶ月でも歯はかなり移動したかもしれません。
現在の担当医に可能であれば初診の写真、模型、レントゲン、今までの治療を記載していただくのがよろしいのではないでしょうか?
外国からの患者さんの転医症例はいろいろですが、次の矯正医が引き継ぎがスムーズだと思います。
日本で良い治療が受けられると良いですね。
大山歯科クリニック
大山晃代
読ませていただきました。

準備して頂くものは最初に診断のために撮影された資料です。
歯型の模型、セファログラム(側面頭部X線写真)この2つは必要です。
他にもお口の中の写真、顔面写真なども通常は撮影しています。

最初の資料は重要です。すでに少しは歯が移動しています。どういう状態だったのかがわかります。

さらにどんな処置をしたかも記載されているとよいです。

治療が成功する事を祈っています。

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