伊右衛門さんの相談

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術後の後戻りについて

一年前に、受け口のため矯正をして下顎を下げる手術をしました。上はきってきません。シャクレは改善され顔の歪みも改善されましたが、最近になって顔の歪みが戻ってきたように感じます。手術前と術後からずっと写真をほぼ毎日とっていましたが、術後から2ヶ月間はほぼほぼ、左右対称でしたが、3ヶ月くらいからちょっと口元が歪んできてます。去年の11月に手術をしたんですが、写真を見返すと2月ぐらいまでは真顔で撮った写真、笑顔の写真ほぼ対称で、3月ぐらいから見てわかるくらい歪みはじめてきてます。
ずっと横顔しか気にしてなかったので、正面の歪みが最近になって気になりはじめました。
これは、あと戻りなんでしょうか?
来月プレート除去の手術があり、その時に再手術で歪みを治してもらえるものでしょうか?
それとも歯並びの問題でしょうか?ブラケットもワイヤーもまだついてますがもうすぐ外す予定です。
もうこれは整形しかないのでしょうか?

読ませていただきました。

治療前の最初の段階では下顎骨は左右対称でしたか?手術をしても元の位置にはもどろうとします。これは筋肉の関係だと思います。筋肉は中々再編成されません。少しはリバンドがあります。特に下顎には大きく力強い筋肉がついてます。

プレート除去で治る事はありません。これは骨切りによる骨折が治ったので不要な物を体内から除去する手術です。その時に口腔外科医に確認するのはよいと思います。

治療が成功する事を祈っています。
  • 伊右衛門(28歳 女性 会社員 )
  • 2020年11月27日13時42分
回答ありがとうございます。最初の段階は非対称でした。
後戻りは必ず起こるものなのでしょうか?
もし整形したとして、対称になったとしてもまた後戻りしての繰り返しになるんでしょうか?
上の歯の生え方がまっすぐではなく斜めになってる気がするので歯並びの問題の可能性もありますか?
ご返信ありがとうございます。

必ずではありませんが、わずかは起きます。歯並びは関係ないとは思います。記載した通り下顎には大変強い筋肉がついてます。顎を左右に移動させたり、後方に移動させたりしても筋肉が変化するわけではありません。筋肉が短くなるわけではありません。もちろんそれを理解して口腔外科医はなるべく影響のない状態を考えて手術をしています。それでもわずかにあると思います。

治療が成功する事を祈っています。

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