HANAさんの相談

カテゴリ:その他

HANA

  • 投稿者 HANA さん [41才 女性 会社員] 2020/11/30/ 12:40
  • カテゴリー 成人矯正 その他 治療前
  • お悩みの歯 下あご右5番 下あご右6番 下あご右7番

私は口腔内が狭いようで、舌が常にブリッジしている歯に当たってしまっています。口腔外科の先生に相談してますが、先生からはブリッジで被せている歯をもう少し小さい物に作り替える案と、歯を矯正して歯を外側に拡げる案を提示されました。ブリッジを作り替える方向で進めようと思ったのですが色々調べるとブリッジした歯は矯正できないのでは、という話をネットで見たため不安になっています。もしブリッジを作り替えても口腔内が改善しなかった場合は矯正しようかと思っていたのですが、それが出来なくなってしまうと打つ手がなくなってしまうので…ブリッジしている歯は右側の下の歯ですが、矯正となると上の歯との噛み合わせとかも考慮して全体を矯正する事になると思うのでブリッジしてる歯があるとその部分の矯正は出来ないのでしょうか?

読ませて頂きました。

部分矯正に関するトラブルはこのコーナーにも時々あります。部分矯正は前歯のわずかなでこぼこなどを治す程度が適応です。ブリッジの装着されている歯となるとこれは全体的な事です。

本来は抜歯した時にその場所を閉鎖する事をお考えになるべきでした。しかし、ブリッジの所に歯が当たってしまうのでしたら、やはりブリッジの形などに問題はあると思います。反対側のご自身の歯に舌が当たるといった事がないのでしたらブリッジの形状です。私はブリッジを取り外して欠損している部分にインプラントをしてはどうか?と思います。歯列を外側に拡大するというのは違うと思います。後戻りします。また歯列は本来舌の内側からの圧と口輪筋、頬筋などの外側から内側への圧力の均衡のとれたところに歯列はあります。これを頬筋機構(バクシネータメカニズム)と言います。広く矯正歯科医には認められている説です。歯列を拡大しても後もどりするというのはこの理論によるものです。

ブリッジの形状の変更、あるいはインプラントを入れる事で解決できると思います。

治療が成功する事を祈っています。
  • HANA(41歳 女性 会社員 )
  • 2020年11月30日20時09分
ご回答ありがとうございます。
歯列矯正は後戻りするのでやってもまた元に戻ってしまって意味が無さそうですね…
ブリッジを作り替える方向で進めようと思います。
これで駄目ならインプラントなども考えてみようと思います。


相談を投稿する