しかこさんの相談

カテゴリ:その他

奥歯が動かない・起き上がらない

  • 投稿者 しかこ さん [44才 女性 主婦] 2018/02/10/ 13:57
  • カテゴリー 歯列矯正 その他 治療中
  • お悩みの歯 上あご右4番 上あご左4番 下あご右7番 下あご左7番

矯正を始めて2年半以上たちます。2年を過ぎたころ上の抜いた4番の隙間が埋まる気配が全くないので、担当医に伝えたところ、奥歯が全く動いておらず、隙間が埋まっていないと言われました。また私の犬歯が小さいこと、噛みしめが強いことも原因とのことでした。2年もたって今頃?という感じでしたが、仕方がないので、次の治療に入る予定です。その治療は上あごにスクリューを2本埋め込んで、そこに蜘蛛みたいな装置をはめ込んで、奥歯を前に寄せて行くというものです。(分かりにくくすみません)まずその治療であっているのか疑問です。それと同時に下の7番が内側に倒れているので、その歯を起こす治療もしているのですが3か月以上変化がありません。下の歯を起こすことは諦めた方がよいのでしょうか?長くなりましたがよろしくお願い致します。

読ませていただきました。

アンカーインプラントを装着するという事だと思います。しかし、ご指摘のようにかみ合わせが原因で歯が動かないのであればアンカーインプラントを入れても同じ事だと思います。アンカーインプラントは要するに骨の中に釘のような物を入れてそこから歯を牽引する物です。歯が動かなければ、インプラントから牽引しても動かないと思います。

私ならかみ合わせに原因で歯が動かないのであれば他の対処方法を考えます。また歯が骨性癒着していればどんな方法でも動きません。どうして歯が動かないのか?確認される事をお勧めします。

治療が成功する事を祈っています。
  • しかこ(44歳 女性 主婦 )
  • 2018年02月15日09時38分
骨性癒着、歯が動かない原因について、担当医の先生に質問してみようと思います。
ご回答いただきありがとうございました。
ご返信ありがとうございます。

おそらく担当医の先生はそのアンカーインプラントから奥歯を牽引しようと計画しているのだと思います。しかし、奥歯がまったく動いていないという事を考えると骨性癒着(こつせいゆちゃく)あるいは記載されているように歯車がかみ合うように上下の歯が常時かみ合っているという状態も考えられます。歯が移動するのは下顎安静位があるからです。下顎安静位とは下顎を支えている上下の筋肉が活動していないまったく安静の状態を言います。この時は歯はかみ合っていません。表現として“ぼー”とした状態です。人は一日の多くの時間をこの下顎安静位ですごしています。しかし、人によって個人差があります。この安静位でかみ合っていない時の空間を安静空隙と呼びます。この安静空隙があるので歯は移動できるのです。しかこ様はこの安静空隙が少ないのかもしれません。いつも歯が噛んでいるような状態ですと歯は動きません。歯を動かす力は数10グラムです。噛む力は数10キロあります。とても相手になりません。もし骨性癒着とこのかみ合わせが原因ならアンカーインプラントから牽引しても結果は同じです。まったく動いていないとなればご心配だと思います。少しでも動いていれば骨性癒着という事はありません。

歯科は平易な言葉なく読みにくい文章を長々と書きました。よい結果になる事を祈っています。
拝見しました。

・上の歯の隙間が埋まらない:前歯の関係が終了したのであれば、インプラントも手段でしょう。
・咬合力の強さ:関係があります。強いと歯が沈み込んでいるので動きにくいです。
ノンフリクション(低抵抗)ブラケットを試す。
・骨癒着:プレートを噛んで電動歯ブラシをかけてみるのを試す。
・下の7番の内側傾斜:さっと治す、SAT。ワイヤーをねじって7番から7番に入れる方法があります。


早く解決することを、お祈りいたしております。
  • しかこ(44歳 女性 主婦 )
  • 2018年02月15日09時42分
歯が動かない原因、その他の治療方法について担当医の先生に質問してみようと思います。

ご回答いただきありがとうございました。
こんにちは。はじめまして。質問内容を読ませていただきました。

「2年を過ぎたころ上の抜いた4番の隙間が埋まる気配が全くないので、担当医に伝えたところ、奥歯が全く動いておらず、隙間が埋まっていないと言われました。」
の内容ですが確かに遅いですね。歯が動かない理由としては、皮質骨(硬い骨)にあたっている、セメント質腫の有無、根の癒着、根の形態異常、その他など原因がありますが、まず原因の特定が大事です。歯牙に強s力な力を与えると骨の穿過性吸収(圧迫骨折)が起こり結局は動きますが・・・。おそらく、スクリュー(インプラントアンカーといいます)で強固な固定源を作り引くものと思われます。

また「同時に下の7番が内側に倒れているので、その歯を起こす治療もしているのですが3か月以上変化がありません。下の歯を起こすことは諦めた方がよいのでしょうか?」
この質問に関してはちゃんと起こしてあげて噛み合わせをしてあげるべきと思います。また、臼歯部の交差咬合は非常に起こすのが難しいので時間をかけてもちゃんと起こしても良いと思われます。

以上ですが、今後の治療頑張ってください。



  • しかこ(44歳 女性 主婦 )
  • 2018年02月15日09時29分
ご回答いただきありがとうございました。
本来は上下同時進行で治療を進めて行けば良いのでしょうが、上下とも器具を付けると会話が出来なくなります。
今、下の治療中ですが、前回書いたとおり、こちらは今のところ全く変化がみられません。
下の歯の変化が起きるのを待っていたのでは、治療期間がまた伸びそうで、憂鬱です(笑)
下の歯の治療を一旦やめて先に上の治療を始めた方が良いのでしょうか?
度々すみません。
よろしくお願い致します。
ご返信ありがとうございます。
再度、ご質問読ませていただきました。

「本来は上下同時進行で治療を進めて行けば良いのでしょうが、上下とも器具を付けると会話が出来なくなります。
今、下の治療中ですが、前回書いたとおり、こちらは今のところ全く変化がみられません。
下の歯の変化が起きるのを待っていたのでは、治療期間がまた伸びそうで、憂鬱です(笑)」

本来、大抵のケースは上下でスタートしたほうが時間的にも手技的にも良いと思われます。(もちろん例外もありますが。)
特に奥歯に倒れている歯があるのでしたら、上の奥歯にも反対側に倒れている可能性もありますので、その場合は私の場合、上下で行います。また、遅れて上をやるにしても2年間は長いような気もします。

「下の歯の治療を一旦やめて先に上の治療を始めた方が良いのでしょうか?」

止めずに同時で進行できるのであればスタートされてはと思います。
また、噛み込みが動かない原因でしたら、臼歯部がかみ合わないようにする装置を併用されてもよいかなとも思います。(口腔内を見ていないので適用できるか断言できませんが。)





度々すみません。
よろしくお願い致します。
御相談内容拝見いたしました。
現在行われている矯正治療の方法が適切かどうかというご相談かと存じます。

上顎についてワイヤーのみの治療では動きが悪いのでスクリューを埋め込んで奥歯を動かしていくということですが、おそらくインプラントというスクリューを口蓋(上顎の天井の部分)に埋め込んで、インプラントを支えにして歯を動かす方法かと思います。歯を動かすうえで、動かす距離が多い場合や、歯が動きにくい場合に用いる方法ですが、矯正治療では一般的に行われる方法です。

今回、奥歯を前に寄せていくために使用しているとのことですが、奥歯は担当の先生が言われているように噛みしめの力によって動きにくくなる事はは有り得ることで、かつ噛みしめる力は患者様によって大きく異なります。(骨格の形によってその傾向はつかめますが) ですので動きが悪いということでインプラントを使用すること自体は誤ってはないかと考えます。

また下顎の倒れた歯を起こす治療での変化が見られないということですが、奥歯の変化は見た目に分かりにくい事と、噛む力によって変化が起きにくく治療に時間がかかることもあり、動いていること自体が不明なため、もし少しでも動いているとしたら3か月で無理と判断するのは早いかもしれません。

しかし、上顎、下顎の共通していえることですが、上記の通り噛みしめが強い傾向は術前の段階である程度予測がつくため治療が2年以上たった時点でその判断をするのは遅いと思います。
また動かしたい歯に噛む力を加えないようにする手段はある為(例えば動かさなくても良い歯に一時的にプラスチックの材料を盛ってやる等)、別の手段がないかどうか担当の先生にご相談されるかのが良いかとは思います。
データ等を拝見しておりませんので予想の範囲でお答えさせていただきましたが、治療が前向きに進むことをお祈りいたします。



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