RRRムムムさんの相談

カテゴリ:治療後、アフターケア

矯正したのですが…

  • 投稿者 RRRムムム さん [18才 女性 学生] 2016/11/22/ 14:44
  • カテゴリー 抜歯と非抜歯矯正 治療後、アフターケア 治療済
  • お悩みの歯 下あご右1番 下あご右2番 下あご右3番 下あご右4番 下あご右5番 下あご右6番 下あご右7番 下あご右8番 下あご左1番 下あご左2番 下あご左3番 下あご左4番 下あご左5番 下あご左6番 下あご左7番 下あご左8番

こんにちは、初めて質問させていただきます。

私は中学生から高校にかけて矯正してきました。
矯正した理由は壊滅的に歯並びが悪かったからです。

矯正する前に先生からこんなことを言われました。
「矯正は歯を抜かずにします。矯正すると梅干し跡はなくなりますし、歯が顎に収まり、口を閉じれるようになりますよ。」と。

しかし終わってみると歯並びは確かに良くなったのですが、梅干し跡は治らないし、口も下唇に力をいれないとしまらず結果、横から見ると下唇がでてるんです。
先生から梅干し跡は治らないのでしょうかと聞いてみると、「生まれつき顎が小さいこともありますし、これ(今回の矯正)で治らなかったらしょうがないでしょう」と、やんわり治らないと言われました。

話が違う…ほんとに悲しいです。
歯を抜かなかったのが失敗だったとおもいました。

ここで質問なんですが
_漆阿でてる理由はなんなのでしょうか
∈洞裟気靴覆い函⊆らないんでしょうか
自力で治す方法はないんでしょうか
ず洞裟気両豺臠駘僂抜間はどれくらいかかりますか?
ズ洞裟気箸覆辰燭箸どのような治療を進めるんでしょうか

質問多くなりすいません。よろしくお願いいたします。

読ませて頂きました。

お気づきの通りです。歯を抜かない限り口もとが後方に移動することはありません。わずかならあるかもしれません横顔や口もとが改善するほどではありません。

かなり前でしたが歯を抜かないで矯正治療するという文言でかなりの方が後悔されているようです。これは良くない事でした。元々、矯正治療の歴史は歯を抜かない事から始まったのです。もちろんそれでは治らないので歯を抜いた。それはもうかなり昔の話しです。誰しも歯は抜きたくないものです。でこぼこの歯を前方に拡大して治療していればそれは新しい不正咬合である上下顎前突に替わったと言う事です。上下前歯ともに出っ歯になったという事です。

すべて具体的に拝見していないので推測の域を超えません事をおことわりさせて頂いてお応えさせて頂きます。

1)上の前歯が出ていませんか?下口唇と上口唇が出会うのは上の前歯の切縁1ミリぐらいは上です。すなわち上の前歯の切縁は下口唇が覆っています。従って上の前歯が出ていれば下口唇は前に出ます。他に考えられるのは元来下口唇が厚い事です。

2)はい、治りません。抜歯治療が妥当です。

3)ありません。

4)同じか?それ以上の期間がかかり、費用はそれほど変わらないと思います。非抜歯治療で歯を並べるのは抜いて歯を並べるよりも変化量が少ないです。正直に言えば簡単です。これに対して抜歯した場合は歯の移動量が増します。その分は時間がかかります。効果も変化も大きいです。

5)小臼歯(前から数得て4番目、あるいは5番目)の歯を抜いてブラケットを装着して治療します。表側でも裏側からでも可能ですが、すでに一度矯正治療をされている事を考えると費用が安い表側をお勧めします。どちらでも可能ではあります。

梅干しができる原因は上記の事です。下唇は上の前歯の先まで覆います。従って口唇を閉鎖するときに下口唇を上に押し上げます。その時の筋肉の緊張、それが梅ぼしと例えられる筋肉の緊張になります。でこぼこがあった分は前方に拡大して治療されたんですね。唇が閉じられなくなった現象も含めて納得できます。

再治療をお勧めします。



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