(東京都 32歳 女性 OLのQ &A)

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一概には言えないと思いますが、神経を無くした歯の方もちゃんと矯正を終了し、その後も特に何事もなく自分の歯で生活をしてる方はいらっしゃるのでしょうか。
歯のアーチがひずみ、片方の前歯が若干出てきたのが気になったので、今年5月から上の歯の再矯正を始めました。一度13歳の頃 矯正時に抜歯をしている為、今回は歯の隙間を作るため、上顎拡大装置をつけて2ヶ月目になります。

再矯正をする際、担当の先生に話したことがあるのですが、上の歯の左の犬歯から右の犬歯まで神経を抜いてます。副作用の影響で永久歯が生えてから歯の色がグレーで層ができているのが気になっていたので18歳の頃、神経を抜いて漂白しました。
そんな理由から神経を抜いた歯は実際装置をつけてみないと動くかやってみないと判らないし、抜けたり欠けたりするかもしれない。と先生に言われました。確かに実際やってみないとわからないかもしれませんが、本当に動くのかそして、途中で抜けたり、矯正が終了して装置を外す時にすごい圧力が掛かってヒビが入ったりしたらどうしようか?と段々不安になってきました。
一概には言えないと思いますが、神経を無くした歯の方もちゃんと矯正を終了し、その後も特に何事もなく自分の歯で生活をしてる方はいらっしゃるのでしょうか。
神経が無いとはいえ、それなりに歯列を並べ自分の歯が気に入っているので、矯正によってリスクが高くなるのであれば、まだブラケットもつけていないですし、さほど変化の無い状態の今拡大装置も取って終了しようかという考えも正直あります。

何かアドバイスを頂けると嬉しいです。

[東京都 32歳 女性 OL]

こんにちは。矯正により歯が動かないというのは歯が骨と癒着している場合に起こりますが、これは神経を抜いた事で起こる事ではありませんし、神経が無い歯でも通常通り動きます。
もし、癒着が御心配であればCTを撮る事で分かります。又、神経をとっている歯はとっていない歯よりもろいのは確かですが、矯正の力で欠けたり抜けたりする事はありませんし、装置を外す時も御心配であればギリギリまで装置を削り落とし残りの接着剤は専用の器具で取る様にすれば問題無いと思うのですが。



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