矯正についてです
2018年03月13日03時39分
この医院の回答一覧を見るこんにちは。
横顔を量るための基準として、鼻先から顎にかけて直線で結んだEライン(エステティックライン)があります。
横顔が美しい人は、Eライン上か少し後ろに上下の唇があるとされています。
実際ぽんすさんの咬みあわせやお顔を拝見していので診断できませんが、
受け口であったぽんすさんの治療前の下唇がEラインよりかなり出ていて非抜歯で治療した場合、上顎前歯を下の前歯より前に出すため、上下の唇ともEラインからかなり出ている可能性があります。
改善を希望であれば、抜歯しての治療にはなりますが、幾度も矯正治療をすると、矯正装置の機械的刺激や、矯正装置による清掃不全などによって辺縁歯肉の炎症を作りやすく、また大人は歯肉の抵抗性が弱いので、歯周炎になりやすく、歯は移動時後の骨再生能力が弱く、その結果歯の移動に伴う歯槽骨吸収の危険が大きくなります。
また、再治療に対する費用もかかりますので、担当の先生に現在の咬みあわせと口元の状況を確認していただいたほうがよいかもしれないですね。
2018年03月13日09時20分
おはようございます。
質問内容を読ませていただきました。
結論から言うと、これからでも抜歯ををすることは出来ると思います。しかし、「今は受け口ではなくなってきてますが横顔をみたら顎がちょっと出ています」との文を読ませていただくと下顎が出ているとのことでしょうか?それでしたら抜歯すると、もっと下顎が出ているのが際立ってしまいます。その場合(反対咬合でも骨格性の方は手術を併用することもあります。)
また唇が閉じにくいなどの口元が出ているのであれば抜歯をして口元の突出感を治すことができると思います。
ですので、まず、下顎が出ているのが気になるのか、口元が出て いるのが気になるのかを判断されて矯正医に相談されてはいかがでしょうか?
2018年03月13日12時37分
ぽんすさん、ご相談拝見いたしました。
【非抜歯で矯正したらゴリラ口になる、歯を抜かない分が前に突進する】というのは、出っ歯や凸凹の歯並びを歯を抜かないで矯正治療した場合に起こる症状なので、ぽんすさんの受け口を治した状況とは違います。
受け口を抜歯で治療すると、横顔の上唇、下唇の部分が下がるため、鼻と下あごが、相対的に突出して見えます、余計に下あごが目立つことになると考えられます。
文章で書いても理解しにく部分が多いと思われます。治療した先生に相談してみてはいかがでしょうか?
リテーナーになってから再治療することは、可能ですが、できれば装置を外す前の方が治療継続はしやすかったと思います。
2018年03月13日12時59分
読ませていただきました。
受け口、反対咬合での治療の場合は非抜歯で行う事があります。
一般的なでこぼこや八重歯などの症例を非抜歯で治療した場合は上下顎前突になってしまい、口元が突出して記載されているような横顔が悪くなる事があります。しかし、受け口の場合は抜歯してしまうと今よりもさらに下の顎が目立つようになる事があります。口元が後方に入っただけ下顎が目立つと言った事が起きるという事です。本当に顎の突出を気にするのであれば外科矯正しかないと思います。
2018年03月13日15時57分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
結論から言いますと今からでも可能です。
ですが、抜歯した歯は元には戻りませんので慎重に検討しなければなりませんし、なにより矯正の治療計画の立て直しが必要となります。
前歯を引っ込める量によっては、必ずしも抜歯が必要になるわけではありませんし、まずは矯正担当の先生に相談してみるのが良いと思います。ご検討下さい。
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