上の前歯が生まれつき一本ありません。
2018年06月11日16時10分
この医院の回答一覧を見る隙間の量と、かみ合わせが分からないので何とも申し上げられないのですが、矯正によって隙間を閉じることで解決されるのであれば、インプラント等は必要無いと思います。
隙間が大きい場合は、矯正により他の歯の位置を整えた後に、欠損した部分を何かの方法で歯を入れる必要が出てきます。
いずれにしても年齢的には矯正治療は可能です。
ラッラップさん [49歳 女性] からの返信
2018年06月11日18時08分
返信ありがとうございます。下の娘の友達のように、小学生の頃に矯正をしてやれば抜歯はせずに済んだのかなと思うと親して娘に申し訳無い気持ちでいっぱいになります。今、出来ることをしてやりたいので、一度矯正歯科に行ってみようと思います。
先生のおっしゃるようにもし、矯正で歯の隙間を埋めることが出来たなら、抜歯はしなくても可能でしょうか?
2018年06月12日10時07分
読ませていただきました。
矯正治療は可能です。他の部位に不正咬合があるか?ないか?によっても診断は異なります。
1歯ないという事は上顎の歯列の正中線はない側に偏移していませんか?上顎の歯列の正中線はお顔のまんなかにない事を気にされる患者様は多くいらしゃいます。この場合ですが治療は反対側の小臼歯を抜歯して正中線を合わせます。
上記事を気にしてない場合はその隙間を奥歯、臼歯部を移動させて治療を終えます。この場合ですと歯を抜歯することはありません。
おそらく先天欠如している歯はまんなかから数えて2番目の歯、側切歯ではないですか?この歯が欠如しているとまんなかの歯のとなりに犬歯が来ます。これを気にされる患者様もいます。形態が尖っているためです。
前歯と言ってもそれぞれの歯の形態に特徴があります。矯正歯科専門歯科医院にご相談ください。色々な場合が考えられます。
人工的な物には寿命があります。必ず作り直しになる時が来ます。一般的に矯正歯科医はそれを理解しています。そしてそれを避ける治療を考えます。是非、相談に行かれてください。
治療が成功する事を祈っています。
ラッラップさん [49歳 女性] からの返信
2018年06月17日18時24分
丁寧な説明ありがとうごさいます。
今からでも矯正が出来るとのことで安心しました。
一度、矯正歯科に行ってみようと思います。
2018年06月17日17時21分
今からでも矯正治療は可能です。
上の前歯が1本先天的に欠如している場合の治療方法としては咬み合わせや口元、お顔つきなどによって異なりますが、
1)何も抜歯はしない
2)上顎の前歯がある側の歯1本通常犬歯の後ろの小臼歯)を抜歯する
3)上顎の前歯がある側の歯1本と下顎左右2本(通常犬歯の後ろの小臼歯)を抜歯して上下左右でバランスをとる
などが考えられます。
1)を選択した場合、歯が欠如している側に前歯の中心が偏ってしまうことがあるので注意が必要です。
私どももできるだけ歯を抜かない治療計画を立てますが、患者さんに満足していただける結果を得るために抜歯を選択することもあります。
このまま矯正をしない場合、上顎の前歯は一番目立つ場所です。そのすき間のためにお嬢さんが気にして歯を見せて笑うことができないことなどがあれば、社会適応の観点からはマイナスであろうと思います。また、左右非対称の咬み合わせとなり、機能的な問題を生じる場合もあります。機会がありましたら、矯正専門医院できちんとした検査を受け、治療方針に納得してから治療を受けられてください。
ラッラップさん [49歳 女性] からの返信
2018年06月17日18時30分
返信ありがとうございます。
なるべく抜歯はしたくないのですが、一度、矯正歯科に行ってみようと思います。丁寧な説明してくださり少し不安がとれました。
ありがとうございました。
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