プルーフさんの相談

カテゴリ:抜歯と非抜歯矯正

非抜歯でよかったのか

12歳(小6)で母に言われるがまま、すぐ近所の矯正専門医でない歯医者さんで非抜歯矯正を始めました。
上あごの左右2番がかなり後ろに引っ込んでいる感じで、付け外し型の拡大する矯正器具をつけていたのですがとにかく痛みと喋りにくさがひどく、もう少し大きくなって自分で矯正したいという意思ができたら、といったん治療を中止しました。
高校生になって歯並びを直したいという気持ちがでてきたのですが、本当に今の歯医者さんで再開していいのかと悩んでいます。

他の子の装置をみると、U字型(舌を治めることのできる形)なのに対し私のものはかなり分厚く扇型?というか舌を治める場所がなく、しゃべると何を言ってるかよくわからない状態。英語を喋る機会が多く、発音に影響がでるので受験のことを考えるとこれでいいのかと不安になります。
痛みに関しても頭痛になったり、ものがたべれなかったりと不便が多く、特に反抗期だったのもあって食べやすい食べ物を用意してくれるでもなく残せば叱りつけてくる母に苛立ち、何度も衝突しました。
結果、双方憔悴し、治療を一旦中止しました。

歯医者さんに抜歯について相談すると、外国の子どもの写真をみせてくださり、抜歯をすると顔がゆがむといわれ、抜歯の選択はさせたくないようです。
私自身、横顔ををみるとかなり平なので抜歯をすると顎がでてしまうのかなと思ったのですがどうでしょうか。

歯医者さんを信用しなくてはいけない、というのはわかるのですが高圧的に感じてしまって歯医者に行くのが憂鬱です。
お金は払ってしまったし、今の歯医者さんで矯正を続けるべきでしょうか。

読ませていただきました。

セカンドオピニオンを矯正専門の歯科医院で聞いて見てください。矯正は専門性の高い分野です。また、年齢的にはブラケットを接着して治療する年齢です。また、抜歯治療は一般的に行われています。もちろん必要があればです。そうでなければ行いません。顎の位置、前歯の傾斜角度などを精密に計測して診断して治療をおこないます。

専門歯科医院で初診のカウンセリングを受けてください。今行われている治療が妥当なのか?どうか?判断してくれます。

治療が成功する事を祈っています。

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