現在矯正中ですが
2019年12月24日14時07分
くっつくというのは何がくっつくのでしょうか?
歯の隙間という事でしょうか?すきっ歯での部分矯正という事で記載させて頂きます。
部分矯正ですきっ歯(空隙歯列、正中離開)の治療は大変難しいです。適応症ではありません。部分矯正はごくわずかな叢生程度がその適応症になります。
空隙歯列は大臼歯にブラケットを装着してそこから前歯を後方に牽引して空隙を解消します。前歯だけにブラケットを装着している場合は装着している前歯には隙間はなくなっても、ブラケットが接着されている歯とそうではない歯との間に隙間が移動するだけです。
他にくっつくという表現だとブラケットが接着できない場合でしょうか?これはそんな事はありません。接着できます。矯正歯科専門歯科医院に通われていますか?それも心配です。
詳細について教えていただければ具体的にご返事する事が可能です。治療が成功する事を祈っています。
黒川さん [27歳 男性] からの返信
2019年12月24日14時54分
お返事頂きありがとうございます。
また言葉足らずで申し訳ございません。
くっつくと言う意味につきまして、矯正しているすきっ歯が閉じると言う事であっております。
ブラケットは現在装着しております。
ただ歯が閉じなくて、今後装着だけして閉じないのかなと不安でいっぱいです。
他の方法、こういう例が過去にあったなど教えて頂けますと幸いです。
よろしくお願いします。
2019年12月24日15時42分
やはりそうでしたか。すきっ歯の治療は矯正治療の中で簡単なものではありません。デコボコよりも難しい治療になります。
追記の中で鼻が悪くて口呼吸と記載されています。
鼻閉塞⇒口呼吸⇒上下口唇の弛緩という流れもあります。上下の唇の筋肉が弱いと前歯は前方に傾斜します。外側からの圧が弱いからです。
どちらにしても臼歯まで装置をつけない限りは前歯は後方に移動しません。前歯が後方に移動する事によって空隙は閉鎖します。部分矯正では不可能だと思います。
通われている歯科医院が一般歯科ではなく矯正歯科専門であれば臼歯部まで装置を延長して全体矯正をおこなって空隙閉鎖は可能ですが、全体矯正の経験のない先生だと治らないかもしれません。
再度記載しますが、空隙歯列は部分矯正の適応症ではありません。
2020年01月03日01時34分
この医院の回答一覧を見るどの部分でしょうか。どちらにせよ動かないこともありますので、主治医にご相談ください。2か月で全く動かないのであれば力が弱い可能性もあります。数日痛みはありましたでしょうか。全く痛みがなければ力が弱かった可能性があります。
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