短根歯の再矯正について
くにい歯科・矯正歯科
からの回答
2020年03月31日11時13分
この医院の回答一覧を見るはじめまして。
歯根吸収がある歯の矯正再治療を希望とのことですが、
レントゲン撮影やできたらCT撮影にて現状の歯根の形態や吸収の量や歯の周りの骨の薄さ等を確認して、歯をどのくらい動かすなら問題なく矯正治療ができるか検討したほうが安心です。
しかし、実際矯正再治療中に過大な矯正力や、ジグリングフォース(揺さぶりの力)、咬合が強くなり過ぎるとに歯根吸収が再度起こることがあります。
そのため矯正再治療をご希望でしたら、時間をかけて歯をゆっくり動かし、定期的にレントゲン撮影をして歯根の状況に観察しながら治療を行いうしかありません。
かなりリスクのある治療になると思いますので、いろんな矯正歯科医師のセカンドオピニオを伺って状況を確認してみた方がよいと思います。
Nanaさんが、納得いく治療ができること願っています。
医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック
からの回答
2020年03月31日12時26分
読ませていただきました。
それほど重篤でなければそれ以上の歯根吸収するか?というとそれほどでもありません。矯正治療による歯根吸収には特徴があります。歯根が痩せるのではなく、歯根が切ったように先の部分がなくなります。従って残っている部分の歯根が太いとその部分の再吸収はあまり考えられません。
セカンドオピニオンは聞かれるべきだと思います。
治療が成功する事を祈っています。
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