治療の痛みと耳下の痛みの関係について

矯正治療を始めて1年半ほど経ちます。
叢生と過蓋咬合で、上は2本抜歯、下は非抜歯でワイヤー治療をしています。
昨日調整日で、下のワイヤーを一番太い物へ変更しました。
いつも調整直後から痛みは出ていて、今回は右下一番奥が痛み出しました。(その手前の右下6番はインプラントです)
ただ、今回は、歯の痛みが強くなるにつれて、耳下のリンパのあたり?も同時に痛くなってきました。
鎮痛剤で治まるのですが、今日になって歯の痛みが落ち着いてきたにも関わらず、耳下の痛み(鈍痛)はおさまりません。
歯が動くことによる痛みに起因するものなのか、
痛みのタイミングが同じだっただけの、全くの別ものなのか…気になっています。
奥歯の治療の痛みと同時に、このような症状が出ることはあるのでしょうか?

ちなみに、右下8番は歯茎に埋まっていて、7番に向かって真横を向いています。その親知らずがほんの少しだけ見えています。

鎮痛剤を飲み続けるのも気になるので、分かると助かります。

よろしくお願いします。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2020年06月05日11時03分

読ませていただきました。

リンパの腫れは何かの感染だと思います。確かに下顎に一番太いワイヤーというのは角ワイヤーだと思います。1週間ぐらいは痛みがあるかもしれません。しかし、矯正治療ではリンパは腫れません。このまま暫くして治まるようでしたら大丈夫ですが、発熱などあるようでしたら、耳鼻科か内科を受診される事をお勧めします。

治療が成功する事を祈っています。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2020年06月05日11時04分

追記させてください。親知らずが原因という場合もあります。この場合は矯正歯科医から口腔外科を紹介してもらってください。