ゆうな
2020年09月09日17時19分
読ませていただきました。
手術だと思います。日本人の上顎前突の特徴は下顎骨の劣成長です。それだと思います。アデノイド顔貌ではありません。アデノイド顔貌の特徴は上顎前突で開咬です。お顔が長いです。
下顎骨の劣成長は手術をして下顎を前方に移動させる以外には根本的な改善はできません。手術が含まれる外科矯正治療は保険の適応になります。負担は軽減します。大学病院、あるいは育成・更生医療機関の資格のある矯正専門歯科医院でしたら保険が適応されます。しかし、この保険の目的は横顔を改善させるためではなくて健康です。それでも横顔も改善されます。
まずは相談に行かれてください。
治療が成功する事を祈っています。
2020年09月16日23時51分
こんにちは、ゆうなさん。
京都駅前山崎デンタルクリニックの山崎義孝です。
このような下顎が後ろに移動している方は
詳しくレントゲン撮影をして診断しなければはっきりと正確な回答は出来ませんが、
手術になる可能性がありますが、矯正治療のみで出来る可能性もあります。
この場合には、下顎を前に回転しながら移動させて下顎骨を出す治療方法があるのです。
最新の治療方法は、従来は、手術しか方法が無かった場合でも、程度によりますが、アンカーネジとインビザライン(透明な薄いマウスピース)を併用して治療することが可能になりました。
詳しくはご説明出来ませんが、今では矯正治療もアナログからデジタル化して進化していますので是非、いろいろなところにカウンセリングを受けてください。
今現在では、Zoomなどのオンラインでカウンセリングを行なっているクリニックがありますので気軽に相談してください。
相談を探す
投稿テーマ別
カテゴリ