ちなつさんの相談
カテゴリ:装置・治療法
2年以上前からガミースマイルの改善および叢生を目的に非抜歯矯正をしています。
初診時、特にガミーを改善したいとお伝えしました。
セファロ分析もして非抜歯矯正で治療出来るということで治療を開始しました。
その後、ゴム掛けをしてからガミーが悪化していることを感じ、主治医に伝えたところ、開咬を治すことが先と言われました。
次の調整までの合間、更に悪化を感じて写真を撮ると上歯がゴム掛け前より3mmほど下がっているようでした。
再度主治医に伝えたところ、初診時のセファロをもとに矯正でガミーを治すのは難しい、とこのとき初めて告げられました。
初診時の時点で上歯の位置に問題がなく、矯正でガミースマイル改善の適正があまりないこと
顎が長いこともしくは歯茎、唇の方に問題があること
そして治療前から今までガミーは何も変化していない(写真はそう見えるだけ)今から治すなら、別で外科手術等が必要と伝えられました。
初診時のセファロ分析で唇と上歯の位置がすでに適正でガミースマイル改善が見込めないと思われる場合でも、ガミースマイル改善を目的としている患者に矯正治療をすすめることはあるのでしょうか?
- Silver Lace矯正歯科
- ( 埼玉県 さいたま市浦和区 )
- 2022-06-30 16:42:00
さいたま市でSilver Lace矯正歯科と申します。
咬み合わせを考える上では、ガミースマイルよりも開咬の方が問題だとは思いますが、そのことを患者さんに説明しないまま、治療を勝手にスタートしてしまったことは大きな問題で、通常ではありえないことだと思います。
今後のことは矯正担当ドクターとよく相談して決めていかれると良いと思います。ご検討下さい。
咬み合わせを考える上では、ガミースマイルよりも開咬の方が問題だとは思いますが、そのことを患者さんに説明しないまま、治療を勝手にスタートしてしまったことは大きな問題で、通常ではありえないことだと思います。
今後のことは矯正担当ドクターとよく相談して決めていかれると良いと思います。ご検討下さい。