ディスキング
2017年01月17日10時00分
読ませて頂きました。ご心配ですね。
削る量によります。エナメル質の範囲内で削る程度であればこれは何もする必要はありません。大きく削って形態まで変えてしまうとなるとこれは例えばラミネートベニヤなどつけ爪のようなイメージな物で修復する必要があります。矯正歯科医が行うなら前者ではないでしょうか?ディスキングと言われている方法です。これはエナメル質の範囲内で削るだけなので痛くありません。ただし削った分だけ隙間が空きますから歯を移動させる必要があります。どちらにしても歯を小さくすれば新たに隙間ができます。歯を矯正歯科で移動させてもらえば出っ歯気味なのは治ります。これはブラケットを装着する必要があります。目だつのがご心配ならリンガルブラケット(裏側矯正)がお勧めです。
治療が成功する事を祈っています。
2017年01月21日16時52分
アイリンさん、こんにちは。
ふれあいの丘デンタルクリニック 秋庭矯正歯科センターの秋庭です。
ご相談拝見致しました。
お口の中を診てみないとはっきりとはわかりませんが、
お問合せの内容から、お口の中を想定させていただきました。
気にされている、上の歯が大きく、出っ歯気味を改善するには、2つの治療方法が
挙げられると思います。
矯正治療と補綴治療です。
矯正治療は、ブラケットを用いたものやマウスピースを用いたものなど様々です。
補綴治療は歯を削って被せることにより、形や大きさ、色などを整えます。
どちらか適応か、そうでないかは検査をしてみなければわかりません。
目立つかは治療方法、用いる装置や素材によっても違ってくると思います。
しっかり納得されてから治療されることをお勧め致します。
以上
2017年01月21日21時43分
この医院の回答一覧を見るご質問ありがとうございます。以下回答させていただきます。
部分的に歯を削って作った隙間を利用して歯並びをよくする方法で、目立たないやり方には2つあるかと思います。
マウスピース型の装置により動かす方法か、裏側(リンガル)にブラケットとワイヤーを装着して治療する方法になります。
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