ぽさんの相談

カテゴリ:治療後・アフターケア

非抜歯矯正の口元の突出

初めて質問させていただきます。

矯正が終わって半年が経ちました。
初めは抜歯でアンカースクリューを用いた矯正で
歯並びと口元の突出を治す予定だったのですが、
前歯の歯根が短いので歯をたくさん動かすと
歯根の短い歯が抜けてしまうかもしれないとのことで
非抜歯矯正で治療をしました。
治療前に非抜歯なので口元は出るかもしれないが
上の歯はそんなに出てこないだろう、
下の歯は出てきても顎があるタイプの方なので
審美的には影響がないので大丈夫という
説明を受けて治療したのですが
結果、特に下の歯の突出が気になります。
矯正前の写真と比較しても下の唇がかなり突出していて
お金をかけて痛みもたくさん我慢したのに
歯列矯正をすべきではなかったと思います。

毎日鏡を見てはショックを受けているのですが、
リテーナーをつけないようにすることで
元の歯並びに戻ることは可能でしょうか?
また、短根歯であっても二度目の矯正で
抜歯を用いることは可能でしょうか?
 
よろしくお願い致します。
 

読ませていただきました。

やはり非抜歯だと口もとが出る事は避けられません。リテーナーを使用しなければ後戻りします。しかし、それはもったいない感じも受けます。

セカンドオピニオンで他の矯正専門歯科医院へ相談に行かれてください。短根歯もその状態によります。短いからといって不可能だとは限りません。理由は短い歯根の部分は太さがあるのでそれほど進行しないと私は考えています。歯根が短いというのは先の細い部分がないという事です。

治療が成功する事を祈っています。
  • ぽ(24歳 女性 会社員 )
  • 2020年06月09日23時12分
ご回答ありがとうございます。
 
短根歯でも抜歯矯正が不可能ではないということで
少し安心しました。
他の矯正歯科でカウンセリングを受けてみようと思います。
はじめまして。

本来抜歯が必要という症例に対して非抜歯で矯正治療をすると、前歯が前方に傾斜した状態になりやすいうえ、歯を取り巻く歯肉や歯槽骨に無理な緊張を強いてしまうことがあります。

短根歯であっても他の歯の抜歯後の移動時に慎重に負荷をかけて移動させ、定期的にX線を撮影して状況を確認するといった処置を施せば、今以上の歯根吸収の発生はを抑えつつ歯根を支える支持組織が下がることなく矯正治療が可能だと思われます。

しかし、あまりにも根が短い場合は、短根の前歯を抜歯して移動させた歯を元々立ち位置の歯の形に歯冠や歯肉を形態修正する方法もあります。

大変かもしれませんが、他の矯正歯科医院にも相談を受けて、現在のお口の状況を診断していただき、矯正治療のメリット、デメリットをしっかりと理解したうえで治療法を選択していただけばと思います。

ぽさんが、納得いく治療ができること願っています。
  • ぽ(24歳 女性 会社員 )
  • 2020年06月10日21時59分
ご回答ありがとうございます。
 
ネットで短根歯に対しての治療法を調べても
あまり出てこなかったので、
具体的な治療法を教えていただけて参考になります。
 
他の矯正歯科で相談してみようと思います。
 

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