再矯正について
2025年07月18日19時40分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
人種によって正常な歯並びの形状は微妙に違います。
相談者さんがイメージしている段差のない上前歯の歯並びというのは西洋人のものだと思われ、日本人を含めた黄色人種のものとは若干違うということがあります。
咬み合わせのことを考えると、上の前歯の表側に段差があることより、裏側に段差がないことの方が重要になりますが、一般的な日本人の場合、2番の歯より1番の歯のほうが厚みがありますので、正常な歯並びでは表側に段差があって普通、ということになると思います。
再矯正でどうにかできるかどうかは、実際にお口の中を拝見して総合的に判断する必要があると思いますので、矯正歯科専門の医院が行なっている矯正相談や矯正カウンセリングを受診してみると、もっと詳しいお話が聞けて良いのではないかと思います。ご検討ください。
2025年07月19日10時10分
この医院の回答一覧を見るプリンさん
はじめまして。ご相談ありがとうございます。
5年前の矯正で八重歯は改善されたものの、前歯の突出感や段差が残ったことに対するご不安、よく伝わってきました。
「口元全体の突出はないが、1番(中切歯)と2番(側切歯)に1.5mmほどの段差がある」とのことですが、このような前歯のアンバランスは、見た目の印象だけでなく、発音や咀嚼機能にも影響を与えることがあります。
再矯正によって、前歯の角度や位置関係を適切にコントロールし、より整った美しい歯列に近づけることは可能です。ただし、現在のかみ合わせや骨格、過去の治療による歯の移動の履歴などを詳細に確認したうえで、適切な治療法を選ぶ必要があります。
前歯のバランスを整えるために、部分矯正で対応可能なケースもありますし、全体矯正が望ましい場合もあります。いずれにしても、正確な診断と治療計画の立案が重要です。
一度、現在の状態を矯正歯科で専門的に診察いただくことで、具体的にどのような選択肢があるかを提示されるかと思います。
どうぞご参考になれば幸いです。
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