【2021年10月】北海道のおすすめ矯正歯科医院ランキング

矯正歯科ネットでは医院紹介ページのアクセス数や予約数など、独自の評価項目で集計した北海道の歯科医院ランキングを毎月発表しています。歯科医院選びでお悩みの方におすすめです。 >>評価基準について

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渋谷矯正歯科

矯正歯科のよくあるQ&A

Q1:矯正治療にかかる費用はどれくらい?

A1:矯正治療の費用は矯正装置の種類や治療のタイミングによって異なります。

表側矯正:600,000~1,000,000円
裏側矯正(舌側矯正):800,000~1,500,000円
マウスピース矯正:700,000~1,000,000円
部分矯正:200,000~600,000円

また、矯正治療では歯を矯正するだけでなく、
・矯正治療前のカウンセリングや診断
・CTやレントゲンなどの精密検査
・矯正治療中に必要な調整料
・矯正治療後に歯を固定させるリテーナー
など、様々な治療工程が必要になります。矯正治療装置代とは別に治療費が掛かる場合や、 すべての治療工程を含む総額を事前に提示するトータルフィー制を取っている場合などによっても矯正治療装置ごとの治療費は異なります。

※あくまでも費用の目安であり、実際の金額を保証するものではありません。 実際の治療費は各歯科医院でご確認ください。(メディカルネット調べ)

Q2:矯正治療に公的医療保険が適用されるケースはある?

A2:ほとんどのケースで病気を治すための治療ではないと判断され保険適用されません。ただし一部例外があります。

公的医療保険が適用されるのは、「病気を治す」「悪いところを治療する」というのが条件とされています。 そのため、虫歯や歯周病などの治療を目的とした歯科治療には保険が適用されます。 この条件で考えると、矯正治療は「歯並びを改善して見た目を整える」審美性の側面が強いとされ、ほとんどは全額自己負担の自費診療となります。

ただし、先天性の異常などによる矯正治療が必要なケースもあります。治療や手術が必要だと診断された矯正治療は保険が適用されます。

Q3:マウスピースだけで歯が動くってほんと?

A3:きちんと装着すれば動きますが、治療経過は自己管理にかかっています。

マウスピース型の装置を使用する矯正治療は一般的に「マウスピース矯正」といい、この治療法の特徴には以下のメリットがあります。

・必要に応じて自分でマウスピースを取り外せる
・マウスピースが透明のため、装着していても目立たない
・金属を使用していないため、金属アレルギーのリスクがない
・ワイヤーが外れて歯科医院に駆け込むなど、装置のトラブルが少ない

マウスピース矯正のメーカーによって、あらかじめ治療に必要なマウスピースを最初に作製する方法もあり、ほかの矯正治療より通院回数が抑えられることもあります。

目立たなかったり、比較的自由がきいたりすることからマウスピース矯正を選択する方が増えてきているようです。

しかし、メリットに挙げられている「必要に応じて自分でマウスピースを取り外せる」ことは、自分次第でデメリットにもなり得るので注意しなければいけません。 場合によっては残念ながら、効果が得られないケースもあります。

マウスピースを取り外せるといっても、きちんと歯を動かすために決められた時間はマウスピースの装着が必要です。 基本的に食事や歯磨きを除き「1日20時間以上」の装着を推奨する場合がほとんどで、自己管理の徹底が求められます。

自由に取り外しができるからといってマウスピースを装着している時間が短くなると、その分歯が動きません。 計画通りに効果を得るためにも、歯科医師の指示に従ってきちんとマウスピースを装着しましょう。

Q4:矯正治療中のゴムかけってなに?

A4:歯の移動を補助したり、噛み合わせの調整をしたりするための処置です。

矯正のゴムかけは上下の歯に装着している矯正装置にゴムを引っ掛け、ゴムの引っ張り合う力を利用し歯を動かします。

歯並びの症状による個人差がありますが、ゴムかけの必要な期間は1ヵ月~12ヶ月以上といわれています。

ゴムかけは1日1回の交換が必要で、患者さん自身で毎日交換する必要があり、面倒な作業に感じてしまうかもしれません。

また、ゴムかけは数日間は痛みが続くといわれており、交換のタイミングで再度ゴムかけをしたくないと思ってしまう方も少なくないでしょう。

しかし、ゴムかけをサボってしまうと矯正治療の期間や計画に影響を及ぼす可能性があるため、毎日しっかり続けることがとても重要です。

Q5:矯正治療後のリテーナーはなぜ必要なの?

A5:歯の「後戻り」を防ぐためです。

長い期間の矯正治療を経て手に入れたきれいな歯並びを維持するためには、リテーナーでの保定が必要です。

矯正治療から解放されたと思ったらまた装置を装着しなくちゃいけないのかと思うかもしれませんが、歯の「後戻り」を防ぐためにはリテーナーが欠かせません。

矯正治療後は歯の周囲の骨が弱く不安定で歯は普段よりも動きやすく「後戻り」が起きやすい状態です。

個人差はありますが、骨が安定するまでの6ヵ月~12ヶ月は食事や歯磨き以外の時間はリテーナーの装着が必要です。 骨が安定してきたら夜の間のみ装着するといったように、できるだけ長期間リテーナーを使い続けることが推奨されています。

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