【2021年09月】岡山県のおすすめ矯正歯科医院ランキング

矯正歯科ネットでは医院紹介ページのアクセス数や予約数など、独自の評価項目で集計した岡山県の歯科医院ランキングを毎月発表しています。歯科医院選びでお悩みの方におすすめです。 >>評価基準について

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渋谷矯正歯科

矯正歯科のよくあるQ&A

Q1:矯正治療は高いと言いますがどれぐらいの治療費用が掛かりますか?

A1:治療費の目安は次のような感じです。

【矯正治療費用の目安】
・表側矯正の場合:600,000~1,000,000円
・裏側矯正の場合:800,000~1,500,000円
・マウスピース矯正の場合:700,000~1,000,000円
・部分矯正の場合:200,000~600,000円

Q2:矯正治療では保険を使った治療はできないのですか?

A2:一般的に矯正治療が必要とされるような症状の場合は公的医療保険を適用できません。

次のような症状がある場合は公的医療保険を利用して治療を受けられる場合があるので、厚生労働省が指定する医療機関を調べて通院してみてください。

【公的医療保険が適用される矯正治療】
・生まれつきお口に異常がみられるような先天的な異常(指定難病に該当するもの)
・顎変形症の中でも、顎の骨の大きさ・位置・形に著しい異常があると診断されたもの
・3歯以上の前歯での久歯萌出不全があるために生じる咬合異常(埋伏歯開窓術が必要なもの)

これらに該当しないような場合は、自費での治療となってしまいます。

Q3:矯正治療でゴムかけって何のためにするの?

A3:矯正治療で歯を動かすことをサポートするためにゴムかけは行います。

ゴムには伸縮性があり、反発力が発生します。この作用を利用し、矯正治療にゴムをかけることで歯をスムーズに動かし、噛み合わせや歯並びの調整を行います。

ゴムかけを行っている間は、患者様自身で毎日ゴムを交換していただきます。
歯を動かすために力をかけるので、それによって治療開始当初は痛みが出る場合もありますが、だんだんと慣れてくるものなので、さぼらずにしっかりと行ってください。
指導に従ってしっかりとゴムかけをすることで歯並びが予定通りに動くことにも繋がります。

Q4:矯正治療が終わったのに今度はリテーナーを使うように言われたのはどうして?

A4:矯正装置が外れて今度はリテーナーを使うのは、歯並びを安定させて後戻りが起きるのを防ぐためです。

歯を動かすことは歯茎に負担のかかる行為です。そのため、矯正治療後の歯茎は不安定な状態になっています。

その不安定な状態が落ち着くまで装着することで、治療で整えた歯並びを安定させるのがリテーナー(保定装置)です。

装着期間は個人差や歯科医師の判断で変わってきますが、なるべく長い期間利用することでしっかりと歯を安定させられることに繋がります。

Q5:マウスピース矯正って何ですか?

A5:マウスピース型の矯正装置で歯並びを整える治療法です。

治療に使用するマウスピースは、透明で目立ちにくい、自分で取り外しができる、金属を使っていないので金属アレルギーのリスクが抑えられる、 お口のトラブルを軽減できるなどの特徴があり、これは矯正治療を受けるのにあたってのメリットになるかと思います。
一定期間で治療の段階に合わせたマウスピースに交換していくことで歯を少しずつ動かします。

ただ、装着期間や交換時期を守れないと歯並びが予定通りに動かせなかったり、マウスピース矯正装置を作り直す必要が出てきてしまうのでしっかりと守って治療を受けることが大切になる矯正治療の方法です。

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