【2026年03月】患者さまのための
和歌山県・有田郡
おすすめ矯正歯科医院ランキング
矯正歯科ネットでは口コミ数・評価・費用などの独自の評価項目で比較できる歯科医院ランキングです。 「自分に合った医院を納得して選びたい」という「患者さまのため」に、幅広い医院情報を掲載。後悔しないクリニック選びにぜひお役立てください。
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木曜 9:30〜13:00
土曜 9:30〜13:00/14:00〜17:00
※木曜日の午後は休診
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和歌山県・有田郡で矯正歯科治療を対応している医院を探している方は、 医院検索ページからも医院を探していただけます。
医院選びで失敗しないための5つのポイント
1料金体系を理解したうえで検討できるか
歯科医院を選ぶ際は、治療費の考え方や支払い方法について、事前に理解できるかどうかも重要です。総額提示型の料金体系を採用している医院もあれば、治療内容ごとに費用が設定されている場合もあります。
いずれの場合でも、費用の発生タイミングを把握しておくと、安心して治療を検討しやすくなります。
2多彩な矯正方法の選択肢
マウスピース矯正や裏側矯正など、患者さんのライフスタイルに合う提案ができる医院を選びましょう。複数の選択肢から最適な方法を選べるため、治療中のQOLも保ちやすくなります。
3通いやすさとアクセス
通院期間を想定し、駐車場完備の医院を優先しましょう。夜間・土日診療に対応していれば、忙しい日々の中でも継続通院が可能です。
4検査結果の活かし方
検査を行うだけでなく、その結果をどのように治療に反映しているかも大切なポイントです。
歯並びや噛み合わせの特徴を踏まえ、一人ひとりに合った治療方針を考えてくれる医院であれば、納得感のある治療につながります。検査を丁寧に活用してくれる歯科医院を選びましょう。
5症例写真と評判の精査
歯科医院のホームページ内に掲載されている症例写真や矯正歯科ネット内の口コミをチェックしましょう。自分に似た歯並びの改善事例があれば、治療成果をイメージしやすくなります。
ランキングの評価基準について
「患者さまのためのおすすめ医院ランキング」は、矯正歯科ネットが独自の評価項目で調査・集計して決定したものです。 算定に係る、以下の評価項目はを数値化し、月単位で集計して決定しています。
- アクセス数
- 口コミの評価点
- 各フォームの投稿数
- 過去の評価・ランキング
詳細はこちらをご覧ください。
※特定の医療機関の推奨を目的としたり、治療を保証したりするものではございません。
※評価項目、配点割合、算定方法、公開しているランキング外の医療機関の順位等の個別のご質問については、お答えいたしかねます。
矯正歯科のよくあるQ&A
Q1矯正治療で公的医療保険はきくの?
A1ほとんどの場合は適用されません。ただし、適用される症例もあります。
健康保険をはじめとした公的医療保険は、「健康に悪影響を及ぼす病気や悪い症状を改善するために行う治療」に適用されます。歯科治療でいうと虫歯や一部の歯周病が当てはまります。
矯正治療は「歯並びを整えて見た目をきれいにする」審美性が目的とみなされ、ほとんどの場合、全額自己負担の自費診療扱いになります。
ただし、厚生労働省が定める先天異常の疾患や顎変形症、咬合異常を指定自立支援医療機関(育成・更生医療)で受ける場合は保険が適用されます。
Q2矯正治療にかかる費用はどれくらい?
A2矯正治療の費用は矯正装置の種類、治療内容など条件によって異なります。
矯正治療には複数の種類があり、種類ごとに費用が異なります。
【矯正装置別ごとの費用の目安】
表側矯正 : 約600,000円〜1,000,000円
裏側矯正 : 約800,000〜1,500,000円
マウスピース矯正 : 約700,000〜1,000,000円
部分矯正 : 約200,000〜600,000円
「表側矯正・裏側矯正」は歯に固定させたブラケットやワイヤーによって、「マウスピース矯正」は取り外し可能なマウスピース型装置によって歯を移動させます。
「部分矯正」は症例によりますが、ブラケット・ワイヤータイプ、マウスピースタイプどちらも対応でも行えます。
装置代以外にも、事前に行うカウンセリング・精密検査・治療計画や診断・矯正治療中の調整料・保定装置代などの処置にもそれぞれ費用がかかります。
※あくまでも費用の目安であり、実際の金額を保証するものではありません(メディカルネット調べ)
Q3マウスピース矯正での注意点はある?
A3計画通りに歯を動かすには、装着時間の自己管理が重要です。
マウスピース矯正には、ワイヤー・ブラケットを使う治療にはない特徴があります。
【マウスピース矯正の特徴】
・自分で装置を取り外せる
・マウスピースが透明なので装着中でも目立たない
・金属を使用しないため、金属アレルギーのリスクに配慮できる
・装置で口内を傷つけるなどのトラブルを軽減できる
・矯正中の通院回数が比較的少ない
様々ある特徴でも「自分で装置を取り外せる」ことはメリットで、食事や歯磨きを普段通り行うことができます。 さらに、装置を清掃できるのでお口の中を清潔に保ちやすく虫歯予防がしやすい、矯正治療中にホワイトニングもできるメリットもあります。
しかし、ほとんどのマウスピース矯正では装着する時間を「1日20時間以上」と決められており、気を付けないと思うように効果が得られなくなってしまいます。
計画通りに効果を出すためにも、きちんと歯科医師の指導のもとマウスピースを装着しましょう。
Q4矯正治療中のゴムかけはしないといけないの?
A4歯の移動を補助したり、噛み合わせの調整をしたりするための大切な処置です。
矯正のゴムかけは上下の歯に装着している矯正装置にゴムを引っ掛け、ゴムの引っ張り合う力を利用することで、歯の動きや噛み合わせを調整します。
ゴムかけを行う期間は歯並びの症状によるため、1ヵ月の場合もあれば、12ヵ月以上かかる場合もあります。
ゴムかけの交換は1日1回、自分で毎日行います。
痛みは数日間ほど続いても、徐々に現象していくといわれています。もし痛みが続くようであれば、柔らかいご飯を食べたり、治療を受けている歯科医院に相談しましょう。
毎日の作業や痛みによって億劫に感じてしまいそうなゴムかけですが、この作業をサボってしまうと矯正治療の期間や計画に影響する可能性があります。
損をしないためにも、毎日しっかり続けることがとても重要です。
Q5矯正治療後のリテーナーは装着しないといけないの?
A5歯を動かすと「後戻り」が起こり、きれいな歯並びが保てなくなります。
矯正治療の装置期間が終わったら、歯や噛み合わせを維持させるためにリテーナー(保定装置)を装着します。
矯正治療後は歯の周囲の骨が弱く不安定で歯は普段よりも動きやすく「後戻り」が起きやすい状態になっているため、歯の「後戻り」を防ぐためにリテーナーが欠かせないのです。
骨が安定するまでの一般的な目安は6ヵ月〜12ヵ月といわれ、食事や歯磨き以外の時間はリテーナーの装着が必要です。骨が安定してきたら夜の間のみ装着するといったように、できるだけ長期間リテーナーを使い続けることが推奨されています。
もしリテーナーの装着を怠ってしまったら、まずリテーナーを装着して「きちんとフィットするか」「痛みを感じるか」「浮いている感覚がないか」など、装着時の違和感がないか確認しましょう。
違和感や痛みがある場合はできるだけ早く歯医者さんのチェックを受けてください。
せっかく長い期間かけてきれいにした歯並びや噛み合わせです。良い状態を保つために、きちんとリテーナーを装着しましょう。
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