のんさんの相談

カテゴリ:治療中のケア、調整

海外で矯正後、日本での引き継ぎについて

もうすぐ11歳になる子供のことで相談させていただきたいのですが、上下の前歯に先天性欠如が数本あり、乳歯が抜けたら矯正をし始めようと言われたのですが、海外(中国)に住んでいるため、このまま中国で矯正をはじめるべきか、それとも日本に本帰国してから始めるべきかで悩んでいます。

お聞きしたいことは、海外で矯正を始めたあと、途中で日本に帰国したとき、装置をそのまま使えるのかどうかということです。

帰国時期が未定ということもあり、できれば中国で矯正して、日本の歯医者さんに引き継いでもらうという方法をとりたいのですが可能でしょうか。ご回答よろしくお願いします。

さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

矯正装置にも色々ありますので何とも言えませんが、大人の矯正に使うようなマルチブラケット装置の場合は、転院にともなって一旦全て外して、新しいものを付け直すという先生が多いと思います。

理由としては、装置の種類やメーカーが数多く、同じように見えて実は作用が違ったりとか、同じものであっても先生によって付ける位置等が違ったりするということがあります。

転院の引継ぎ自体は可能だと思いますが、治療途中だからといって治療費が割引になる可能性は低いと思います。転院に伴う返金制度のある医院もありますが、その辺りは日本でも各医院で違いますし、中国の事情はわかりませんので、契約前にご確認されると良いと思います。
  • のん(37歳 女性 会社員 )
  • 2021年10月24日23時05分
お忙しいところお返事ありがとうございました。やはり、引き継ぎは難しいようですね。万が一付け直しってことになったら本人の負担も大きいですし、治療を始める前に近くの歯医者さんとも相談させて頂きながら、なるべく転院しない方向で考えていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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