ななさんの相談

カテゴリ:時間や期間

長期間矯正をしています。

  • 投稿者 なな さん [40才 男性 会社員] 2020/05/19/ 00:47
  • カテゴリー かみ合わせ 時間や期間 治療中
  • お悩みの歯 下あご右1番 下あご右2番 下あご右3番 下あご右4番 下あご右6番 下あご右7番 下あご左1番 下あご左2番 下あご左3番 下あご左4番 下あご左6番 下あご左7番

上顎2本抜歯下顎非抜歯で3年、奥歯でモノを噛むときに両奥歯が当たってしまう、上顎のカーブが鋭角で下顎のカーブと合っていないなど、噛み合わせが合わず、転院して下顎2本抜歯で4年矯正治療をしています。
転院当初、奥歯の噛み合わせを合わせることを第一目標に矯正治療を再開したものの、いつまでも奥歯が噛み合わず、正中は下顎が左に流れ、右下の抜歯の隙間が未だ閉じていない状態です。治療を開始してからややオープンバイト気味になった気がしています。自分の感覚では右奥歯が左奥歯よりも手前にずれている又は左奥歯が奥にずれていて上歯と下歯が斜めに噛み合っているように感じています。
食事をする時にものがすり潰せません。自分が本来噛み合わせたいと思っている箇所より先にその手前の歯が当たるので食事をしていない時でも口周りが気になってしまいます。
1年ほど前から最終調整に入ったと言われていましたが、さすがにこれは…と2ヶ月前に再検査と治療計画の再考をお願いしました。レントゲンは取らず歯型のみを取り直して矯正治療を続けているところです。
矯正の先生からは奥歯が完全に噛み合うのは難しいかもしれない、正中が必ずしも合うとは限らない、微調整をしてよりよく噛めるベターな場所を探っていくとおっしゃっていますが、このような状態で「微調整」を続けて治療が終わる気がしません。
先生に自分の困りごとを上手く伝えることができずに困っています。私の矯正治療は今後どこをゴールに進めていったらいいでしょうか。担当医と話をする際のポイントを教えていただければと思います。
よろしくお願いいたします。

読ませていただきました。

最初の不正咬合がどんな症例だったのか?の記載がありません。それによって変わります。

まず、矯正治療中にしっかりと噛むと言った評価は難しいです。それは歯が動いているからです。私が最初はどんな不正咬合でしたか?とお聞きしたのは、もし最初が過蓋咬合のような状態なら開咬になっているのは問題ありません。噛んできます。矯正治療はダイナミックに歯を動かす事ができますが、かみ合わせはブラケット除去後に保定中に改善して来ます。teeth settlingと言います。これは自然と起きてきます。

的外れなご返事だったかもしれませんが、矯正治療では数ミクロン単位での歯の移動は困難です。噛み合わせの歯の当りというのはそれぐらいの単位での感覚です。

治療が成功する事を祈っています。
  • なな(40歳 男性 会社員 )
  • 2020年05月19日12時36分
先生
ご回答ありがとうございます。
最初の矯正治療では過蓋咬合という単語を使った説明はありませんでしたが、顎に比べて歯が大きく、上の犬歯が歯列から外れて八重歯になっていました。下の歯は前歯の1本が内側に倒れて前歯で噛めない状態でした。治療開始に当たって、わたしが歯を多く抜くのを怖がったために上の歯(4番)だけを抜歯して矯正をスタートしましたが、下の歯を並べるために前歯がかなり外側に傾斜した状態になっていました。
転院後今の矯正の先生から奥歯のコントロールと前歯で噛み合わせられるようにしましょうと説明を受け、下の5番2本を抜歯して矯正をしています。
器具が付いている間は噛み合わせが合わないものなのですね、もともと右奥歯手前の歯が内側に傾斜しているのですがなかなか真っ直ぐにならず、動かすと抜歯した箇所の隙間が開いたりの状態を行ったり来たりしています。
ものが噛めず食べづらいため消化不良を起こすのか、食事後ぐったりとしてしまうことも多く、矯正期間がかなり長引いているので疲れてきてしまって一生これが続くのかと不安になって相談させていただきました。
少し希望が持てました。ありがとうございます。
ご返信ありがとうございます。記載内容ですともう少し矯正治療でよい位置に歯を移動させる必要はありそうですね。2軒目で下顎第二小臼歯を抜歯しての治療を開始された事を考えると、確かに治療期間が延びてしまい、矯正治療に疲れが出ている感じを受けます。治療方針、治療計画が変更になると治療期間は延長します。

頑張ってください。改善する事を祈っています。
はじめまして。

途中から治療計画を変更するとどうしても治療期間が長くなります。
奥歯の噛み合わせのズレもあり上下の歯が斜めに噛み合っているように感じてるとのことで再検査で歯型模型を取ったとのことですが、できればパノラマX線写真と側貌頭部X線規格写真(セファロ)、現在の口腔写真も撮影してもらい、初診時との比較をしてもらった方が良いです。
特にX線写真により 上下顎の前後的な位置や大きさや形、その位置関係のバランスや上下の前歯を含めた歯の生え方・角度などがわかり、今後の治療計画の再考には必要です。

ななさんが、納得いく治療ができること願っています。
  • なな(40歳 男性 会社員 )
  • 2020年05月19日19時10分
先生
ご回答ありがとうございます。
治療方針が変更になったのは転院後なのでその時(4年前)にレントゲンなどは撮っていただきました。当時の説明では矯正期間は1〜長くて2年ほどとおっしゃっていましたが、4年が経過し再度初期検査をとお願いしました。
先生曰く歯型が一番口の中の状態がわかるから歯型だけで大丈夫とのことでレントゲンや口腔内写真は撮って頂けませんでした。
歯型は上下が独立しているので上下がズレている感じが上手く伝えられないなと困っていました。
もう一度、担当の先生にお願いしてみようかと思います。
ありがとうございました。

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