はるかさんの相談

カテゴリ:費用と保険について

反対咬合について

私は子供の頃から反対咬合で、両親の勧めで9歳から14歳まで歯列矯正をして噛み合わせを治しました。
しかし、見た目の顎の出た感じと下顎が右にずれている感じ(歯の中心があっていません)はそのままだったため治らないんだと諦めていました。
最近になって外科矯正というものがあると知り、色々と調べてみた結果、日常生活に影響を与える噛み合わせの不正があることが外科矯正の条件のように書かれていました。
今のところ私の歯は綺麗に噛み合っており、日常生活に不都合はないのですが、この場合は外科矯正は出来ないのでしょうか?保険適用ではなく自費であれば出来るのでしょうか?
一度見てみないことにはわからないこともたくさんあると思いますが、幼い子供がいてなかなか歯科に行くことが出来ないのでぜひ回答をよろしくお願いします。

顎変形症(骨格の歪みを伴う上顎前突、下顎前突、開咬、顔面非対称など)を改善するために、外科矯正の手術と矯正治療を保険治療するためには自立支援医療機関(更生医療・育成医療)の指定を受けている矯正歯科か大学病院などで相談することをお薦めします。
手術が適用されるかみ合わせなのか、また顔貌なのかを診てもらってください。矯正治療、期間、手術や入院などについてアドバイスしてもらってお考えになった方が良いと思います。変形の程度がわずかであれば、あえて顎の骨の切断を含む手術をしてまで改善する必要がない場合があります。
はるかさん、はじめまして京都 くす矯正歯科 楠 元就 です。
基本的に手術を併用しないと改善しない機能的な障害が認められる患者さんにおこなわれると考えます。見た目だけの改善となると保険診療での外科矯正は適応ではないと考えますが、一度お時間をなんとか作られてお近くの矯正専門医にご相談されることをお勧めします。



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