ミロロンさんの相談

カテゴリ:治療の開始時期

徐々に反対咬合になるのか?

4歳の息子についての相談です。

ここ数ヶ月、話し方が変だな?と思っていたら、最近、下顎を前に出して話していることに気がつきました。
口を閉じている時は、普通に下顎が後ろになっているのですが、反対咬合というのはクセや習慣でなってしまうものなのでしょうか。
今の状態から反対咬合にならないためのトレーニングのようなものはありますか?

最近は子どもの話し方がどうしても気になり、何度も直させてしまいます。子どものストレスのためにもこのようなことはしたくないのですが、つい言ってしまいます。
ちなみに父親は反対咬合を子供の頃に矯正しています。

よろしくお願いいたします。

御相談内容拝見いたしました。

上下の奥歯がしっかりかんでいる状態はどのようなかみあわせでしょうか?
この状態が反対咬合であれば骨格性である可能性が高いですし、普通のかみあわせでしたら子供がわざと受け口のようにしていることもあります。

少なくともきちんと矯正専門の歯科医院でカウンセリングをお受けになることが先決です。
専門医の指導無しにできるトレーニングは残念ながらないと思います。

  • ミロロン(4歳 男性 その他 )
  • 2017年05月09日19時18分
ご回答ありがとうございました。
奥歯をかみ合わせたときは、反対咬合にはなっていません。
少し様子を見て、矯正歯科を受診するか考えます。
読ませて頂きました。

顎を前に出す癖によって反対咬合になったというのは聞いた事がありません。一時的に何かをまねしているのではないでしょうか?確かに何度も注意するとお子様にはストレスになります。またおもしろがって続ける事も考えられます。

どうして顎を前に出すのかを本人とまずはゆっくり時間をとって話しをされることから始めてください。やたらに注意はしないほうかよいです。話す時に前に出すとすると音を作る意味で何かをまねて顎を前に出して音を作っているのかもしれません。

一般的に下顎を前に出す方は上顎前突(出っ歯)の方が多いです。上の前歯に下の前歯を当てるようにする。あるいは下顎を前に出すことによって下の顎が後方に位置している事をカモフラージュする意味もあります。

ご心配は要らないとは思いますが、続くようでしたら小児歯科専門医院か矯正歯科専門医院へ相談に行かれてください。



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