こうさんの相談

カテゴリ:治療の開始時期

9歳からの反対咬合の治療について

  • 投稿者 こう さん [43才 女性 会社員] 2017/05/23/ 08:36
  • カテゴリー 小児矯正 治療の開始時期 治療前
  • お悩みの歯 下あご右1番 下あご右2番 下あご左1番 下あご左2番

現在9歳2か月の子供のことですが、幼児のころから反対咬合が見られたものの、乳歯の生え変わりをみながら治療に入るということでずっと様子見、来月からやっとフェイシャルマスクと歯のうらがわにつける装置を装着することになりました。
現状、下あごの前4本は完全に反対の咬み合わせになっています。

こちらの相談を見ても9歳というのは遅い開始時期のように感じております。
そこで何点か知りたいことがありこちらに相談させていただいております。

・9歳からのこの矯正の効果はあるのでしょうか?
・また、人にはよると思いますがうまくいけばどのくらいで効果が見えてくるものなのでしょうか?
・上記の対応はこの年齢に妥当な処置なのでしょうか?

すみませんがよろしくお願いいたします。

効果はあります。疑わずに使用すべきです。

他には装置はありません。上顎骨の成長時期は10歳頃がピークになります。従ってあと1年以上は使用してください。上顎骨をなるべく前方に成長させておくことが重要です。その後、13歳から15歳で下顎の成長時期がきます。この時期になると骨格性下顎前突(反対咬合)はよくなりません。

上顎骨前方牽引装置以外に装置は残念ながらありません。効果はあると信じてなるべく指示通りご使用ください。かならず良い結果になると信じて使用してください。お母様が疑っているようですとお子様にはわかるようです。一緒に頑張ってください。

治療が成功する事を祈っています。
  • こう(43歳 女性 会社員 )
  • 2017年05月23日13時09分
早々のご返信まことにありがとうございました。

実際矯正をすることになり、その手法について理解したくていろいろ情報を集めたところ不安になってしまいこちらにお聞きしましたが、納得するご回答がいただけて私も安心することができました。

子が頑張ることを応援しつつ、子が疑問に思ったことは一緒に話し合い解決しながら頑張っていきたいと思います。

本当にありがとうございました。
ご返信有り難うがとうございます。

骨格性下顎前突で上顎の劣成長が原因の場合は上顎骨を前方に牽引する以外に方法はありません。またこれには効果があります。信じて頑張ってください。

こうさん
お問合せありがとうございました。拝見いたしました。
以下、わかる範囲でお答え致します。

・9歳からのこの矯正の効果はあるのでしょうか?
 →この治療の最適な時期は8歳から11歳くらいなので、効果はあると思います。
・また、人にはよると思いますがうまくいけばどのくらいで効果が見えてくるものなのでしょうか?
 →反対咬合の治療のみでしたら数カ月で治りますが、上顎骨の成 長促進が目的なら年単位を考えられたら良いと思います。
・上記の対応はこの年齢に妥当な処置なのでしょうか?
→妥当な処置だと思います。

お子様が男の子か女の子かで、また、治療の時期が違ってくると思います。早期治療もメリットはたくさんありますが、治療が長引くことも想定されます。骨格性下顎前突の場合は、治療のゴールはなるべく遅らせることが、安全です。

主治医の先生に、そのあたりの治療計画をお尋ねになったら宜しいかと思います。良い方向へいくと思います。
  • こう(43歳 女性 会社員 )
  • 2017年05月24日18時20分
ご返信ありがとうございます。
子は男の子になります。月齢の割りに背は高いほうで、父母ともに背が高いのですが、ここ1年でかなり身長は伸びてきました。

反対咬合になっている原因をなにと想定されているのか掛かり付けに聞いておりませんでした。
次回聞いてみたいと思います。

今のところ最低でも1年はフェイスマスクと歯の裏側の装着をつけて様子をみること、もしかしたら長期に渡る治療になるかもしれないことは聞いております。
こうさん
男の子さんだと、下顎の成長は今後も長く続きます。
毎年の身長の伸びを記録しておいてください。
1年で一番伸びている時が、成長のピークです。
主治医の先生も計測しているとは思いますが、身長の伸びも一つの目安となります。
長期にわたる治療になるかもしれませんが、ゴールを目指して頑張ってください。



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