Step2 ”歯並び”を悪くする生活習慣 「先天性による歯並び」

先天性欠如は、歯の形成異常の1つで、病気ではありません。生まれつき歯が形成されていないので、当然生えてくることもありません。この異常は乳歯ばかりではなく、永久歯にも見られる症状です。一般的には、1〜2本くらいが欠けているケースが多いようです。でも、中には全身的な病気によって、歯が全く生えてこないこともあります。歯が生えてこないことが原因で歯並びや噛み合わせなどに異常をきたし、咀嚼(噛むこと)がうまくできない場合も起こります

先天性欠如歯の確立

乳歯の場合約1〜2%くらい、永久歯の場合約30〜40%前後くらいの人に見られます。永久歯の先天性欠如で最も多いのは、第三大臼歯(親知らず)です。そのほか側切歯や、第二小臼歯前から5番目の歯)も欠如する場合があります。「乳歯先天性欠如」の場合は、2分の1以上の確率で永久歯は生えてこないといわれています。

先天性欠如歯の原因

1〜2本の歯が欠如している先天性欠如の原因としては食生活の変化による退化現象と考えられていることが多く、全部の歯が欠如している「全部性(完全)無歯症」の場合や部分的に歯が欠如している「部分的無歯症」の場合は、内分泌腺の障害などの全身疾患が考えられます。
また、妊娠の初期に母親がかかった特定の疾患による影響だとも考えられています。


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