顎変形症
医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック
からの回答
2018年05月08日10時09分
読ませていただきました。
yu様の年齢を考えると矯正治療を始めた3年前でも成長は終わっている成人矯正になります。顎骨の位置は手術しない限りには改善しません。現在の歯並びを維持してという事になると美容になります。
顎変形症で下顎後退症は保険の適応になります。しかし、目的は審美的なものではありません。顎が小さく矯正治療をしても噛むことができない。健康な生活を送ることができない場合に適応になります。横顔を気にしてという事になると美容になってしまいます。
歯科の分野なのか美容整形の医科の分野なのかの判断になります。歯科の分野でしたら今通われていた矯正歯科医に相談するかセカンドで大学病院などに相談するのもよいと思います。歯科の範疇でなければ美容という事で医科の分野になります。
治療が成功する事を祈っています。
さわだ矯正歯科桂クリニック
からの回答
2018年05月08日16時24分
この医院の回答一覧を見る下顎の後退は、前歯の長さが長いままに終了していることが考えられます。アンカースクリューを用いた前歯の長さを短くして下顔面を短くする矯正治療を追加すれば下顎の後退は改善されます。さらに、上の前歯が長い方は笑うと歯茎が見えるガミースマイルと呼ばれる顔貌になっていることが多いですがそれも同時に解消されます。さらに、前歯の見た目が縦に長い方は短くなりますしブラックトライアングルも改善することがありとても良い方法なのですが、いまだに一部の先生がおこなっています。しかしながら、アンカースクリューを使用した治療を行なっている先生はできる先生もおられますので探してみてください。手術はオススメしません。
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