るまっしーさんの相談

カテゴリ:治療後、アフターケア

非抜歯治療の再矯正について

こんばんは。
私は2年ほど前、左前歯の4番が八重歯になっており、それを非抜歯で矯正しました。
しかし、口元が微妙にでてしまって、エラが出てしまい、鼻が低く見えるようになってしまい、滑舌もわるくなってしまったのがやはり気に入らないので、再矯正したいと考えています。
このような状況でも再矯正は可能でしょうか?

るまっしーさん、はじめまして、京都市 くす矯正歯科 楠 です。
可能だと考えますが、口元を後退させるために、抜歯、歯を削る、奥歯を後ろに移動させるなど、色々方法がありますが、まずは矯正専門の医院にご相談ください。よろしくお願いいたします。
いろいろと歯並びについてご心配なことだと思います
非抜歯で治療されておられますので
口元がでてしまってとのことですのでふつう抜歯ケースになるかと
おもいますが抜歯して治療されるのは可能かと思います。
拝見していないのでわかりませんが非抜歯でやりなおしという場合には再度上顎の拡大はどうでしょうか余地があれば可能かもしれません。いずれにせよ再治療は可能かと考えられます。
大丈夫です。非抜歯であれば必ずアンカースクリューを利用した矯正が必要です。ですが、アンカースクリューを利用していても引っ込める矯正をしてくれるクリニックはまだ非常に少ないです。見つからない場合は、抜歯矯正をおこなえば口元は引っ込みます。しかしながら、必ずしも滑舌が良くなるとは限りません。歯を抜いて治療すれば多少なりとも歯列は狭くなりますので通常滑舌が悪くなるので注意が必要です。
ご相談ありがとうございます。
再矯正治療についてのご相談ですね。
 勿論、再矯正治療は可能です。しかし、ご相談者様の緒症状を読ませていただくと、再治療では第一小臼歯4本(上下左右各1本)の抜歯が必要と思われます。
 その点も含めて考えられればと思います。
読ませていただきました。

可能です。おそらく小臼歯(前から数えて4番目、5番目)の歯を抜歯してそのスペースを使って前歯を内側に移動させれば口元は後方に下がります。また歯の本数が減るので全体にお顔も小さくなります。

歯を抜かないで矯正治療するとデコボコなどは治るのですが、そのデコボコを排列するのにはスペースが必要になります。そのために上下の前歯が前方に傾斜してしまいます。この現象だと思います。これを上下顎前突という新しい不正咬合に移行したという事です。

治療が成功する事を祈っています。

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