保定装置について
2020年03月05日16時45分
読ませていただきました。
装着時間に不安がある場合はワイヤーで固定するタイプをお勧めします。欠点はやはり装着したままになるので3か月に1度程度のメインテナンスが必要になります。ワイヤーに歯石がついたりします。また一部接着が取れた事に気が付かない事があります。
部分矯正は一般的には後戻りしやすいです。全体を動かしていない事、非抜歯で排列している事などが影響します。長期間の保定が必要になります。実際には保定には終わりがありません。なるべく長期間お願いします。
治療が成功する事を祈っています。
2020年03月05日22時34分
この医院の回答一覧を見るラザニアさん、はじめまして。矯正を開始して半年とのこと、骨がまだ安定していないことを踏まえ、固定式のワイヤーでする方が良さそうですね。ワイヤーは部分的に固定しておくため長期間していると歯石やう蝕のリスクもあるので定期検診は重要です。あと保定期間というのは、矯正治療にかかった期間にも程度にもよるのでいつまでとは言えないのですが、刻一刻と歯は生活習慣や加齢など様々な要因で変化することもあるので、治療して頂いた医院での定期検診は重要です。面倒かもしれませんが、実は私自身も就寝時はマウスピースをつけて、噛みしめ食いしばりに対抗しています。矯正治療が終わった今、きれいになった口元や美貌を維持できる手段だと思えばいかがでしょうか。ちなみにワイヤーを固定した上からでもマウスピースは装着ができますので参考にして下さい。
相談を探す
投稿テーマ別
カテゴリ