アングル2級を目指す歯列矯正

お世話になります。
右上5番を歯根嚢胞にて、2019年12月に抜歯し、その穴を埋めたいのと、右6、7番交叉咬合、左4番シザーズバイトで矯正を勧められました。
PAOOを併用して5番の穴は塞がるが、左上5番を抜歯してアングル2級を目指すと提案されました。まだ未治療ですが、現在咬合性外傷で苦しんでおり、過蓋咬合、左顎関節症、食いしばりが悪化するのではと不安です。
奥歯のかみ合わせが下顎の方が上顎より後ろだと咬合性外傷など悪化しないでしょうか?
ご教示よろしくお願いいたします。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2020年07月14日15時28分

読まして頂きました。

かなり歯科用語をご存知ですね。素晴らしいです。

PA00というのは私は存じあげていません。上顎は骨がとてもリッチにあります。抜歯スペースの閉鎖はできると思いますが、抜いてからあまり期間が長くなるのはよくありません。咬合性外傷も矯正治療で歯を移動させれば治るはずです。下顎が前にあって、上顎が後ろだというかみ合わせと咬合性外傷とは関係ありません。

治療が成功する事を祈っています。

女性

ひまわりさん [49歳 女性] からの返信

2020年07月18日15時29分

ありがとうございました。

重ねて質問があります。

6番を近心移動させる際に上顎洞の皮質骨に当たるようなのですが、そうなれば移動は無理なのでしょうか?

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2020年07月18日16時14分

そんな事はありません。移動可能です。

女性

ひまわりさん [49歳 女性] からの返信

2020年07月18日19時15分

ありがとうございます。

近心移動させる6番が上顎洞の皮質骨に当たると動かなくなって、無理に移動させると歯根が吸収すると説明をされた矯正歯科医がおられたので、心配しておりました。
ぶつかりながら上顎洞の中に歯根が埋没していくイメージで良いのでしょうか?

また右上顎5番が無いため、左上顎5番は抜歯しないと正中がずれると別の矯正歯科医で言われたのですが、抜歯は必要ないと言う矯正歯科医もおられます。
自分としては抜きたくなくて悩んでいます。

度々申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いします。