矯正終了後のバイオネーターについて
2020年08月11日14時05分
息子のことで相談です。
現在12歳中学一年生の息子は、9歳の時から歯科矯正で非抜歯の矯正をし、床矯正、ブラケットを経て小学六年生の時に完了しました。
しかし最近、下顎が後退していってるような気がするのです。
きっかけは、息子が「寝てる時口呼吸になってしまって喉が痛い」と言ったことです。
口が閉まりにくいのかな?と思い口元をよく見てみると、昔よりも下顎が後退して口が締まりにくい感じがしました。
横顔の写真を撮って昔の写真と比べても、下顎が小さく後退してるように思います。
ネットで調べると、下顎の成長は12歳から15歳くらいまでだと書いていました。
矯正は完了した後でリテーナー使用中ですが、下顎の成長を促すバイオネーターなどの装置を使用する事は可能なのでしょうか?
また、現在通っている歯科ではバイオネーターは使っていないっぽいのですが、もしバイオネーター使用可能な場合は他の歯科で診てもらった方が良いでしょうか?
よろしくお願いします。
2020年08月12日14時27分
読ませていただきました。
現在の状態が下顎劣成長で後退しているために上顎前突になっていればバイオネータによる治療は可能です。しかし、上顎前突(出っ歯)になっていなければバイオネータは使用できません。
バイオネータは下顎骨を前方に移動させた位置を維持させる装置です。その状態で下顎を成長させる装置です。出っ歯になっていなければ使用できません。
人ぞれぞれのお顔の個性という事もあります。矯正治療のゴールは個性正常咬合です。
矯正専門歯科医院へ相談に行かれるのも一つだと思います。バイオネータは特別な装置ではありません。下顎骨の成長促進をさせる代表的な装置です。
治療が成功する事を祈っています。
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