鈴蘭さんの相談
医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック
からの回答
アイ矯正歯科クリニック
http://www.aiclinic.or.jp/
お答えします。確かにこうした治療はよく行われます。私だったらというとやはり12歳臼歯(第二大臼歯)を残し、第三大臼歯を抜歯することを選択します。しかしその先生も熟慮の上での診断だと思います。考えられるのは、やはり第二大臼歯がすれ違っている程度です。全体のかみ合わせが深く乗り越えるのが困難な場合。そして第三大臼歯のできがよくて第二大臼歯の代用としての能力あ十分にある場合、そして第二大臼歯を起こしていると治療期間が大きく伸びる場合、また第二大臼歯の抜歯した場所を利用できる場合など多く考えられます。上下どちらかの第三大臼歯を抜いた場合、咬んでいる歯を失った場合抜歯になることが普通です。これは伸び上がってしまい他の歯の咬合も乱すからです。もう一度よくお聞きになって後悔のないようにしてください。
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