矯正によるほうれい線
2020年09月28日12時46分
この医院の回答一覧を見るはじめまして。
矯正治療で必ずしもほうれい線が濃くなるわけではありませんが、デコボコに生えている上顎の前歯を舌側に引っ込めるために抜歯して治療する場合では、ほうれい線が変化する可能性があります。
それは「抜歯をするからほうれい線が濃くなる」のではなく、上顎前歯を舌側移動させることで鼻の下の張っていた皮膚に若干の余裕が生じたためで、「口もとの突出感を解消することでほうれい線が変化した」と理解していただければと思います。
ただし、口もとの見た目を気にされて矯正を始めた方の場合、その小さな変化が不安に感じると思います。
抜歯での矯正治療でしたら、口もとの変化をあらためて担当の先生とカウンセリングしてしっかり確認しておくことをおすすめします。
万一ほうれい線が気になるなら、思いっきり笑顔を作ったりと顔周辺の表情筋を鍛えることで、顔全体のリフトアップにつながり、結果的にほうれい線も目立ちにくくなるかもしれません。
ゆなさんが、納得いく治療ができること願っています。
2020年09月28日19時28分
読ませていただきました。
ないと思います。ほうれい線は表情筋の筋肉の分かれ目です。表情筋は骨格筋ではありません。骨に付着している筋肉ではありません。ほうれい線を消す事も出現させる事も矯正治療ではできません。美容整形の分野だと思います。矯正治療ではどうしてようもありません。
治療が成功する事を祈っています。
2020年10月02日06時58分
こんにちは、ゆなさん。
京都駅前山崎デンタルクリニックの山崎義孝です。
早速ですが質問にお答えします。
歯列矯正によって、ほうれい線が濃くなることはありますか?
との質問ですが、100%ないとは言い切れませんが、あまり聞かないです。
しかし、ワイヤー矯正治療をしていて、歯並びがガタガタな矯正治療の場合、レベリング
(歯をいったん綺麗に並べること)をしている時、一時的に歯を前に出すことがあるので唇が前に押されてほうれい線が濃く見える場合があります。
おそらく今回の場合この時期にあたると思いますので心配されなくて良いと思います。
念のため今の主治医に聞いてみることをお勧めします。
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