矯正終了後について

御回答宜しくお願い致します。

半年前に歯列矯正が終了して、現在リテナーをしている者です。
元々、奥歯が上下共にセラミックを入れていたんですが、矯正が終えて歯並びは満足しているのですが、噛み合わせが合ってないようで、話をする度に、特にサ行タ行を発音する度に、奥歯がカチカチ当たって、とても話しづらい状態が続いています。
歯列矯正の先生には、何度もその事を伝えても周りの患者さんに聞かれたくないのか、嫌な顔をされてもう少し様子をみるように言われてしまいます。

歯列矯正専門ではない、歯医者さんに相談してみたところ、セラミックなので、歯が自然に削られる事はないので、セラミックを入れ直すしかないかなーと言われました。
お金がまたかかるのは、仕方ないと思いますが、改善されるものでしょうか?
仕事上話をする事が、とても多いため為に、聞き取りにくくなってしまっているのが、とても嫌で仕方ありません。
宜しくお願い致します。

矯正前に装着されているセラミックは基本的に矯正後にやり直しになります。それは、矯正前に噛ませていたセラミックは、歯がデコボコした状態で噛んでいたので、歯並びが変われば噛まなくなるからです。また、発音しづらいのは、噛み合わせの高さが高すぎるのではないでしょうか。いずれにせよ、セラミックのやり直しが必要です。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2020年12月29日12時24分

読まして頂きました。

矯正以前に治療している被せ物の歯は治療後に合わなくなる事があります。その場合は作り直しになる可能性もあります。しかし、矯正歯科医が言っているように保定中になじんでくることもあります。私はこういった場合は最初の診断時に作り直しになる可能性について言及します。以外に思うかもしれませんが作り直しになる事の方が少ないです。カチカチあたる部分を削って調節してもよいと思います。咬合調整と言います。これで済めば治療費の節約になります。まだ外して半年です。もう少し様子を見てもよいと思います。

治療が成功する事を祈っています。