ワイヤー矯正の素材の種類について
2021年03月29日16時31分
この医院の回答一覧を見るちはるさんはじめまして。
一昔の表側のワイヤー矯正治療と言えば、金属製のブラケットと呼ばれる装置にワイヤーを通した姿を思い浮かべるかもしれません。
しかし現在は大きく分けて「金属製ブラケット」と「クリアブラケット(審美性ブラケット)」の2種類があります。
クリアブラケットは、透明感のあるプラスチックや白色のセラミック素材を使用することで、歯の色と馴染みやすく目立ちにくい特徴があります。
ブラケットに通すワイヤーは通常金属製で多少見えてしまいますが、最近はこのワイヤーも白くコーティングをしてあるワイヤーを扱っている歯科医院もあります。
しかし金属製のみのブラケット、ワイヤーに比べると割高にはなります。
いろいろな矯正装置がありますので費用、治療期間等が気になるのであれば、無料で相談している矯正歯科専門歯科医院も多いので、あらためて歯並びを診てもらってはいかがでしょうか。
ちはるさん、お子様含め、納得いく治療ができること願っています。
ちはるさん [43歳 女性] からの返信
2021年04月09日11時53分
お返事ありがとうございます。
矯正の相談に行った歯医者には、ワイヤー矯正は金属製のもの(素材はチタンニッケル合金・ステンレス)しかないようです。
先生もしっかり説明、質問にもきちんと答えて下さり、良い印象だったので、こちらでお願いしようと思っていたのですが、金属アレルギーが心配で。
金属アレルギーの検査はしてないのですが、花粉やハウスダストなどのアレルギー持ちなのでそれだけが不安です。
金属アレルギーを実施している病院も遠方で、週に数回通院しなければならないようで、仕事も休む事ができません。
自宅で硬貨を使って1日パッチテストをやってみたのですが、赤みとかは出ませんでした。
これは金属アレルギー大丈夫という事なのでしょうか?
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