かけさんの相談

カテゴリ:外科手術

エラの骨が大きいのは顎変形症と関係がありますか?

歯並びを良くしたいと思い矯正歯科に行った所、下顎前突症であることが発覚しました。
先生には顎が大きい事が指摘されましたが、エラの骨については何も言われていません。
エラの骨が大きいということは下顎前突症と関連性はありますでしょうか?
美容整形をするつもりはありませんが、もし関連のあることでしたら、手術時に一緒に切ったり削ったりができるのかを相談をしたいです。
昔は今ほどエラの骨が大きくなかった気がしています。食いしばりによる咬筋の発達ではなく、横から見た時に骨格が張っているのがわかります。

ちなみに、自分でも下顎前突症だということは全く気が付いておらず、噛み合わせは反対にはなっていませんでした。(下の歯が少し内側に傾斜しており、上の歯と丁度同じくらいの位置で噛み合っていたため)

また、私の噛み合わせでしたら外科矯正じゃなくても治せるレベルとも言われています。その程度の症状です。

さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

下顎が全体的に大きい場合には、前方向にも横方向にも大きいということになり、下顎前突症でなおかつエラ張りということはありえます。

ただし、多くの場合でエラの部分は咬み合わせとは関係なく、美容整形の分野になりますので、保険で手術を受ける場合には切ったり削ったりすることは通常はできないと思います。ご検討下さい。
  • かけ(25歳 男性 会社員 )
  • 2021年08月27日19時23分
ご返信ありがとうございます。
出来ないのであれば仕方ないと思っています。

一点気になるのは、下顎の手術をした際に余計エラの骨が目立ってしまうような事はありえますでしょうか?
上顎の手術をした際に鼻の形が多少変形するとも聞くので気になっています。
今より目立つようなことが無ければそれで良いのですが…
よろしくお願いいたします。
さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

保険適用にならないというだけで、技術的には可能ですので、外科手術も歯科矯正も全て自由診療でということであれば、特に問題はないと思います。

下顎の手術では、左右の非対称等の問題がなければ、エラの骨が目立つようになるようなことにはならないと思いますがケースバイケースですので、詳しいことは矯正担当ドクターや執刀するドクターに直接聞いた方が良いと思います。ご検討下さい。

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