矯正するにあたっての抜歯について

はじめまして
9歳の子供が小児矯正をする予定でしたが
レントゲンの結果、上顎埋伏過剰歯が2本
ある事がわかり手術をする予定です
主治医の説明で、過剰歯を抜歯する事で、前歯の神経が
死んでしまう事があるとの話しがありました
矯正する目的の一つは綺麗な歯並びを、と考えいたので
神経が死んでしまったら、矯正する意味がわからなく
なってしまいます。
抜歯後のリスクはあるものなのでしょうか?
ご意見をお願い致します。
    

Silver Lace矯正歯科

2022年06月09日15時29分

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さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。

過剰歯の抜歯で前歯の神経が死んでしまうというのはあまり聞いたことはありませんが、過剰歯と前歯の歯根の位置関係次第では、リスクが高まる場合もあるかと思います。

仮に、過剰歯を抜歯する際に前歯の神経が死んでしまっても、前歯を矯正治療で動かすことは可能ですが、かと言って、過剰歯が埋まったままですと前歯を動かすことができなかったり、健康な前歯の歯根を溶かし始めてしまったりすることもありますので、今後のことは主治医の先生とよく相談して決めていかれると良いと思います。ご検討下さい。

女性

riraさん [46歳 女性] からの返信

2022年06月10日14時03分

お忙しいところ、ご回答頂きありがとうございました
もう一度主治医に聞いてみたいと思います
ありがとうございました。