矯正後の顔の変化について

矯正後の顔の変化に悩んでおります。
前突と叢生により小臼歯を4本抜歯して矯正をしています。
まだ治療途中で抜歯スペースが残っているのですが、かなり顔の変化が大きく精神的についてこれていません。最初のカウンセリング時に顔の変化について確認しましたが、治療方針的に前歯が下がりすぎることはないのでわずかなものだろうと説明されていました。しかし、現実はほおがこけ、口もとがたるみ、奥まった笑顔のようになってしまっています。自分の決断の上なのですが、抜歯したことを後悔しています。
抜歯してしまったことは仕方ないので、これ以上下げないように対策はありますか?このまま空いたスペースにインプラントやブリッジなど入れるほかないでしょうか。
別人のようになってしまうことが怖いです。

青山アール矯正歯科

2023年08月14日12時19分

治療中の顔の変化は様々な要因でも変化するので、歯の移動だけが顔の変化の原因だとは断言できませんが、もし現状そうであればおっしゃるようにそれ以上下げないようにする対策をさらても良いかと思います。

 空いたスペースを奥歯を前に動かして閉じるのが理想的ですが、反作用で前歯が下がるリスクもあるので前歯を動かさないようにインプラントアンカーを併用しながら閉じることをお勧めします。

もしくは空いたスペースを再び広げて、そこにインプラントかブリッジを検討する。インプラントかブリッジを行う金銭的余裕がなければ、スペースを残したまま終了し、そこのスペースに奥歯が倒れないように就寝事のみ生涯マウスピースタイプのリテーナーを装着するのも最終手段として考えられます。