ノートさんの相談
カテゴリ:その他
こどもが低学年の頃に永久歯の入るスペースがないからと上顎の矯正を勧められ拡大装置を使用しました。過剰拡大されており過蓋咬合になってしまいました。現在マウスピースの治療をしています。
ネットには顔の変化はありませんと記載がありますが、過剰拡大の場合は当てはまらないと思っています。どこのパーツにどの様な変化があるのでしょうか。約1.3cm拡大し過ぎていると言われました。
拡大し過ぎた部分を元に戻すことはできないのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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- Silver Lace矯正歯科
- ( 埼玉県 さいたま市浦和区 )
- 2026-01-21 18:13:00
さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
一般的な拡大装置の使い方では過剰拡大自体がありえませんので、ネット情報にあるように、お顔の変化はほとんどありません、ということになると思います。
ところが相談者さんのお子さんの場合には、どういうわけか過剰拡大がなされたということですので、恐らく左右の奥歯で生じた鋏状咬合が進行して、上顎歯列弓の内側に下顎歯列弓がすっぽり収まるような状態になっているのではないかと思います。
そうなると、咬み合わせが非常に深くなってしまいますので、この時の顔パーツの変化としては、総入れ歯の人が入れ歯を外した時のように、口元がクシャット潰れたように変化すると思います。
拡大しすぎた部分は、拡大装置の使用を止めれば自然に元の方向に戻ろうとするはずですが、一旦、鋏状咬合が生じてしまうとその限りではありませんので、まずは正しい咬み合わせを作る治療が必要になると思います。
相談者さんのお子さんの場合には、すでにマウスピースの治療を行なっているということですので、詳しいことは矯正担当ドクターに直接聞いてもらえばよいと思います。ご検討ください。
一般的な拡大装置の使い方では過剰拡大自体がありえませんので、ネット情報にあるように、お顔の変化はほとんどありません、ということになると思います。
ところが相談者さんのお子さんの場合には、どういうわけか過剰拡大がなされたということですので、恐らく左右の奥歯で生じた鋏状咬合が進行して、上顎歯列弓の内側に下顎歯列弓がすっぽり収まるような状態になっているのではないかと思います。
そうなると、咬み合わせが非常に深くなってしまいますので、この時の顔パーツの変化としては、総入れ歯の人が入れ歯を外した時のように、口元がクシャット潰れたように変化すると思います。
拡大しすぎた部分は、拡大装置の使用を止めれば自然に元の方向に戻ろうとするはずですが、一旦、鋏状咬合が生じてしまうとその限りではありませんので、まずは正しい咬み合わせを作る治療が必要になると思います。
相談者さんのお子さんの場合には、すでにマウスピースの治療を行なっているということですので、詳しいことは矯正担当ドクターに直接聞いてもらえばよいと思います。ご検討ください。

