顔の変化
2026年01月21日18時13分
この医院の回答一覧を見るさいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
一般的な拡大装置の使い方では過剰拡大自体がありえませんので、ネット情報にあるように、お顔の変化はほとんどありません、ということになると思います。
ところが相談者さんのお子さんの場合には、どういうわけか過剰拡大がなされたということですので、恐らく左右の奥歯で生じた鋏状咬合が進行して、上顎歯列弓の内側に下顎歯列弓がすっぽり収まるような状態になっているのではないかと思います。
そうなると、咬み合わせが非常に深くなってしまいますので、この時の顔パーツの変化としては、総入れ歯の人が入れ歯を外した時のように、口元がクシャット潰れたように変化すると思います。
拡大しすぎた部分は、拡大装置の使用を止めれば自然に元の方向に戻ろうとするはずですが、一旦、鋏状咬合が生じてしまうとその限りではありませんので、まずは正しい咬み合わせを作る治療が必要になると思います。
相談者さんのお子さんの場合には、すでにマウスピースの治療を行なっているということですので、詳しいことは矯正担当ドクターに直接聞いてもらえばよいと思います。ご検討ください。
ノートさん [40歳 ] からの返信
2026年01月23日00時06分
回答ありがとうございます。
現在口元がクシャっとした感じはありませんが顎が小さい気がします。今後その様になってくるのでしょうか?
過剰拡大の影響で鼻の大きさや左右の目が離れるというような変化はあるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
2026年01月23日21時37分
さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
相談者さんのお子さんのお顔の変化につきまして、今後、咬む力に歯並びが耐えきれず、過蓋咬合が重症化すれば、クシャッと感は強くなると思います。
そうでない場合でも、過蓋咬合を放置すれば、下顎の前方方向への成長を阻害し、下顎の成長方向を下方向へ変えてしまうことが予想されると思います。
歯列の側方拡大装置にもいくつか種類がありますが、いずれにしろ拡大の範囲はかなり限定的で、頭蓋骨全体を広げるようなことにはなりませんので、鼻の大きさや左右の目が離れるというような変化は起こらないと思います。
とはいえ、実際にお口の様子を拝見したわけではありませんし、お子さんの症状に一般論がどこまで当てはまるかは未知数です。
実際に何が起こっているのかを知るためには、施術を担当したドクターに説明を求める必要があると思います。ご検討ください。
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