みきさんの相談
イデア矯正歯科
からの回答
2026年03月30日22時25分
みきさん、はじめまして。イデア矯正歯科の布留川 創です。
下顎前突で、下顎の抜歯が行われるのであれば、その隙間は矯正治療によって閉じるという可能性も選択肢の一つです。
一般的に入れ歯、ブリッジ、インプラントのいずれも矯正治療の前に行いますと治療の妨げとなります。一般歯科治療担当医の先生にも矯正治療を考慮中であることを早急にお伝えください。矯正治療を行う場合には全体の虫歯治療の順番や技術も変更してより理想的に行うことが可能です。
また、30歳で奥から二番目というとおそらく6番目の永久歯(第一大臼歯:通称6歳臼歯)だと思われます。この歯は一般的に矯正治療で抜歯される4番目の永久歯(第一小臼歯)と比べるとかなり大きい歯です。矯正専門医に相談を開始されることをお勧めします。場合によっては歯を全部抜くのではなく、根を部分的に残す場合もあります。
ただ、たとえ専門医であっても初日の口腔内審査だけは治療方針全体を説明することは出来ませんので、実際には検査・診断が必要です。他の虫歯の具合などについては一般歯科の担当先生と矯正担当医が連絡・相談する場合もありますので、一般歯科の診察券をもって矯正の相談に行くと良いでしょう。
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