ひらりさんの相談
あおい矯正歯科
からの回答
2010年07月01日14時11分
ひらりさん、こんにちは。
上顎の歯列を拡大する方法や、あるいは下あごを前方へ誘導する方法は、矯正治療では比較的一般的に行われるものです。
いずれの治療も、適切な時期に正しい方法で行うのであれば、とくに高いリスクがあるとは考えられていません。ただし治療の効果は骨格の特徴やあごの成長タイプによって異なるため、治療の効果があまり認められない場合もあります。
時期や方法が適切でない場合は、顎関節への悪影響を疑う報告があります。ただし、この場合でも顎関節症を引き起こすような直接的な因果関係が証明された論文は今まで存在していません。
骨格の状態や歯牙年齢(歯やあごの成長がどの程度進行しているのか)は、実年齢に対してのばらつきが大きく、口の中を確認したりレントゲン検査を行わないと分からないため、お話の内容だけでは治療法が適切かどうかを判断することはできません。
ご心配でしたら、別の矯正歯科医院でセカンドオピニオンを得られるのが良いかと思います。
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